2011年12月25日日曜日

津島で一番大きいサンタ

メリークリスマス!!

私は津島屋で仕事です。

市内、今市場町にでっかいサンタさんがいるのご存知ですか?

持ち主のケーキ屋さんから、シカゴ生まれのサンタさんと聞きました。

今年は、お店の前に電飾がつき、なお一層大きく見えます。

今日は雪もちらちらしていますから、ホワイトクリスマスでも歌いましょうか?

電飾は、今日までの予定です。

ここのケーキ屋さんは、材料がよいのか、とても安心な優しい味です。

2011年12月22日木曜日

津島神社休憩所の写真を交換させていただきました

今日、津島神社の休憩所に張らせていただいている写真パネルを交換してきました。

今年の秋の部の写真と、今年のおみとの写真です。

折しも、今日、神社はすす払いの日で、

初詣の準備で忙しくされていました。

初詣のお客様が、おみとの写真をご覧になって、また、お出かけいただけるといいですね。

今年は、新しい試みとして、おみとの先導隊を一般募集しています。

くわしくは津島屋、駅の総合案内所、神社などにお問い合わせください。

2011年12月18日日曜日

信長めし試食会に行ってきました

きょう、信長めしの試食会が、津島神社参集所で行われ、

ご縁があって、試食会に参加させていただきました。

いろいろ、制約のある中、各お店の方が工夫されたお弁当が出されていて、

あーでもない、こーでもない、これは好き、これは嫌いと勝手なことを言いながら、

試食させていただきました。好みはありますが、どれもおいしかったです。

「信長めし」に認定されたお弁当は、近日発表だそうです。

私も楽しみです。

ちょっとずつつまんだつもりだったのですが、今、おなかがはちきれそうになってます。WAYA

2011年12月16日金曜日

津島風物詩 コンテスト 秋の部の審査会がありました

津島風物詩の秋の部には、過去最高の223枚のご応募をいただきました。
ありがとうございいます。

毎度のことながら、津島屋のコンテストには、個性的な作品が出てきて楽しいです。

本日、審査会がありました。
発表は、年末の予定です。お楽しみに!!

1月から、冬の部の受付が始まります。

また、ご応募お待ちしています。WAYA

2011年12月15日木曜日

大松明がきました!!

館内カメラをご覧の方は、お気づきかと思いますが、

来年2月22日に行われる、津島神社の開扉祭(おみと)の
松明の2分の1サイズのミニュチュアが津島屋に来ました。


本当は、駅前総合案内所に2本並べる予定だったのですが、

大きすぎて2本は入らず、1本は津島屋に置かれることになりました。

この松明は、2月22日、神事の前に、先導の方が担がれます。

ミニュチュアと言っても、5メートル!!

                                       写真協力  林誠三郎さん

2011年12月13日火曜日

今市場町のHIKARIアートが始まりました

津島市今市場町の街路樹に、電飾が付きました

11日の日曜日に、希望者グループが1本1本飾りつけをされ、個性的な作品になりました。

Nの里をはじめ、各地に派手な電飾はありますが、帰り道がきれいに輝いているのもいいです。

久しぶりに、こんな道を誰かとドキドキしながら歩きたいなあと思ってしまいました。

近くの高校の生徒さんはうらやましい!!

御担当者の話では、店舗の電飾は、点滅させることができるけど、街路樹は道路交通法で点滅できないのだそうです。ゆっくり眺めたい方は、近くに飲食店も何件かありますので、暖か物でも食べながらごゆっくり。


2011年12月8日木曜日

話のタネ

先日、私用で関西へ行きましたので、今話題の「面白い恋人」という物を買ってきてしまいました。

要は、ゴーフルというお菓子なんですが、

みたらし味?

袋を開けた瞬間、お醤油のようなにおい

はさんであるのはクリームなんですが、なんとなくしょっぱい味?

食べた瞬間、笑ってしまいました。

まさに、おもしろい

信長飯も、こんな話のタネになるものがあるといいですね・・・

2011年12月1日木曜日

信長めしプロジェクト 信長が食べていたもの 兵糧丸?

信長は何を食べていたんだろうと調べていましたら、

戦国武将の携帯食に 「兵糧丸 ひょうろうがん」というものがあったそうです。

「米や黄粉などの穀物類に、松の実やゴマ(植物性の油)、に蜂蜜や甘草などの薬草で甘味をつけて、団子状にした携帯食」

とあります。現在でいうとカロリーメイトのようなものですね。

携帯食でなく、信長さんは普段でもこんなものを食べていそうな気がします。

材料を見ていて、「あれ!よく似た食べ物がある」と思いついたのが、

「多度豆」

多度豆とは、お隣の三重県桑名市の多度神社の門前で、お土産として売られているお菓子です。

津島では、Kさんというお茶屋さんで売っていますので

さっそく、買ってきてみたところ、「享保年間にお茶請けとして作られた」とありますので、

多度豆が兵糧丸だったというわけではないようです。

でも、おいいしから、関係なくいただくことにします。(笑い)

2011年11月27日日曜日

はすココアって ご存知ですか?

「はすココア」をご存知ですか?

冬になると、「はすココア」が食べたくなって、津島神社前のAさん(お土産物屋さん)に買いに行きます。(寒い時期限定の物なんです。)

昔から、津島土産として、れんこんの砂糖漬けという物があるのですが、

「はすココア」は、れんこんにココアをまぶしたものです。

材料は、砂糖
レンコン(食物繊維とビタミンCがたっぷり)
ココア(カカオポリフェノールは、抗酸化作用があり)
シナモン(体をあたため、消化器系によい)
とありますので、

女性には、うれしい食べ物かもしれません。
甘味のココアと中のレンコンのもっちりした感じが、病み付き。
食べだすとやめられません。

いくら、体に良いものでも食べすぎはよくありませんね。(笑い)WAYA

2011年11月24日木曜日

信長飯プロジェクト  信長って何を食べていたんでしょう?

今、津島商工会議所さんの企画で、「信長飯プロジェクト」が進んでいます。(詳しくは商工会議所のホームページをご覧ください。)

近々、試食会が開かれると聞き、

私の頭の中は、「信長って何を食べていたんだろう?」の、想像がふくらみまして、

家族団らんで、健康的な食事、のイメージはなく、(家康さんはこのイメージですね。)

霜降り肉のステーキ、のイメージもなく、(秀吉さんは、絶対、お金に物をいわせて、高級料理を食べていそうです。)

あまり、毎日の食事には興味がなさそうで、
おもてなしの時には、相手が驚くような料理を出しそうです。
新しモノ好きみたいなので、南蛮渡来の変わったものも食べていそう。

と考えていたら、ベーグルを食べながら、戦略を練っている姿が浮かんできました。
しかも生ハムではなく、アボガドシュリンプのイメージ。

お顔も、豊川悦司さんになってしまった!!

NHKの「江」も、もうすぐ最終回ですね。WAYA

2011年11月20日日曜日

津島屋で抹茶  11月の日曜日限定

ただいま、津島屋ではひそかに「津島屋で抹茶」企画も開催中

11月の日曜日限定で、抹茶のお試しもできます

今日は、かわいいお客様が体験されました

絶滅危惧種 出没

今日は、津島屋に 絶滅危惧種が出没中

珍しモノ好きの方は、お立ち寄りください ヒントは

2011年11月16日水曜日

桜と紅葉  知る人ぞ知る贅沢な秋

先日、津島市の国際交流事業とした、アメリカのハーキュリーズ市の皆さんがいらっしゃいました。

外国には、お祓いとか、厄除けという感覚がないらしく、
いつも、通訳の方もご説明に苦労されます。

その中で、アメリカからのお客様が、ほーと声をあげられた瞬間は、

通訳の蚊帳が先日、小原村で、四季桜と紅葉の下でお抹茶を飲んだというお話をされた時でした。

津島神社の四季桜も今、満開です。


2011年11月13日日曜日

きのうね!

昨日、一晩中、何か鳥が鳴きづめ鳴いていたの気づかれましたか?

カラスが時々鳴くことはあるのですが、

昨日は、おしゃべりしているような騒々しさ!!

気になって夜も眠れないので、だれか なんなのか、教えてください。

鳥と言えば、知る人ぞ知る「津島の風物詩」

天王川公園には、冬になると、ゆりかもめとか川鵜(ウミウ?)とか、

街中では、なかなか見られない鳥がやってきます。

もう目撃情報が入っていますよ。waya

2011年11月10日木曜日

歴史の息づくまち津島・絆回廊

今年の1月から2月に、津島屋で展示会をされたアートスクール21の皆さんが、

11月12日~19日にサンガーデンギャラリーで

「もう一つのプラン オリジナルデザイン提案展」を 開かれます。

今年のパンフレットには、

「歴史の息づくまち津島・絆回廊」 という言葉が書かれています。

ぜひおでかけください。

日時  平成23年 11月12日~19日  10時~18時

場所  津島市今市場4丁目  サンガーデンギャラリー

2011年11月6日日曜日

プラズマイオンか、津島神社か?  菊花祭

津島神社の森って、本当に癒されますね。
居森社の前あたりを、あまり混んでいない午前中に歩いていると、
これが、マイナスイオンかしら?と、確かに感じるほど、癒されます。

少々いやなことがあっても、忘れてしまうほど気持ちがいいです。
私にとっては、まさにパワースポットです。

神社で菊花祭が開催されています。

毎年、七五三の時期に合わせて、
ではなく、重陽祭に合わせて開催される
津島神社の菊の花の展示は、例年ですと10月15日ごろから始まるのですが、
今年の暖かい春の影響か、11月になってようやく花がそろってきました。

毎年、趣向を凝らした作品もあり、
昨年は、ドラゴンズ優勝の作品も並べられていました。

昨年の写真は、現在駅前の総合案内所に展示中です。

今年の写真を撮られましたら、ぜひ、津島風物詩コンテストに持ってきてくださいね

普段は気づきませんが、菊もいい香りですね。WAYA

2011年11月4日金曜日

11月の日曜日限定

津島屋の11月と言えば、

例年「町屋で抹茶」という企画をさせていただいていましたが、

今年は、「津島今昔物語」を開催中のため、町屋を巡る企画は残念ながらありません。

それでも、「お抹茶」やりたねー。

ということで、お蔵の吉法庵で、地味にひそかに展示をさせていただくことになりました。

11月中の日曜日に限り、(時間は11時~16時)

お抹茶を気軽に楽しんでいただける準備もしていますので、

足休めにお立ち寄りください。waya

2011年10月30日日曜日

津島屋に観音様が届きました

津島屋に観音様が届きました。といってもポスターの話です。

11月12日から開催予定の 「平成24年 尾張津島十二景 暦、原画展」の

中根幹夫さんのポスターが観音様の浮世絵で、素晴らしいです。

原画展期間中には、暦の原画以外に、中根さんのほかの作品も展示される予定です。

また、暦も販売の予定だそうですから、ぜひ見に来てください。

交流センターのお茶の花が咲きました。本部とは全く関係ありませんが・・・WAYA

2011年10月27日木曜日

津島今昔物語  津島の音

津島屋では、現在津島今昔物語という企画展を開催中です。

先日お客様と

「昔は、そこらじゅうで機屋(ハタヤ)さんの音がして・・・」なんて、お話をしていて、

そういえば、機屋さんの音は絶滅危惧です。

昔は津島中で、朝早くから、夜遅くまでガシャン、ガシャンという音がしていて、

夜9時になって、サイレンが鳴ると機屋さんの音は一斉に止まり、
(注)年代によって時間は変わるようです。

その後は、ウシガエルの独断場で、夜中、ボーボー鳴いていたような・・・

今、夜はほとんど音がしませんね。虫と猫の鳴き声ぐらいです

ちなみに、今でも、天王川公園の車河戸近くに一軒、機屋さんがあり、今でも懐かしい音を聞くことができます。

ウシガエルは、今でも少し郊外に行くと田んぼの中で鳴いています。


ヨシヅヤさん、写真の展示ありがとうございます。見てきました。

ヨ シ ヅ ヤ♪♪の歌も、津島の音の一つですね。WAYA

2011年10月23日日曜日

七五三の着物どうしましたか?

今日は、天気も回復し、お日柄もよいので、七五三のお参りをされる方も多いようです。

皆さん、七五三の時の着物どうされました?

私は、子供ながらによく覚えているのですが、
七五三の時の着物がたいそう気に入っていて、
呉服屋さんに「中学生くらいになっても着られるように仕立てておいてあげるね」
の言葉を信じて楽しみにしていたのですが、

残念ながら、大きく育ちすぎてしまいまして、
七五三以来着た覚えがなく、
ウン十年後、姪の七五三の時に活躍しました。

思い出の着物はなかなか捨てられません。WAYA

2011年10月16日日曜日

ヨシヅヤさんで写真の展示が始まります

 津島風物詩の「夏の部」の写真を、

また、ヨシヅヤ本店さんで展示していただけることになりました。

予定では、来週10月19日(水曜日)からの予定だそうですが、

なにせ、ドラゴンズの優勝セールと重なる予定ですから、

日にちは、ひょっとしたら変更になるかもしれません。

優勝セール共々、楽しみです。WAYA

2011年10月13日木曜日

皇紀2600年???

津島今昔写真手と併催の「思い出いっぱい津島の七五三」の写真のご協力ありがとうございます。
日に日に写真が増えています。

先日、70代の女性の方が写真をお持ちになりました。ずいぶん昔のお写真なので、「いつのお写真ですか?」と、写真の裏を見ましたら、「皇紀2600年」と書いてあります。

皇紀2600年っていつ?

調べてみました。

皇紀とは、初代天皇となった神武天皇が即位された年を紀元として数える暦で、
1872年に、西暦紀元前660年の2月11日を即位の日とすると決められた暦です。
ちなみにその時、2月11日を紀元節として国民の祝日と定められました。(現在は建国記念の日と呼ばれています。)
ご年配の方に伺うと、第2次世界大戦の前は、今の西暦を使うことはほとんどなく、昭和とかの元号か、皇紀何年が普通だったそうです。

で、皇紀2600年は昭和15年(西暦1940年)。

皇紀2600年は当時の社会情勢も相まって、華やかに祝賀されたようで、「皇紀2600年」という歌もあったそうです。

そういえば、津島市内にも皇紀2600年を祝して建てられた(寄贈された)石碑がありますね。

このように、七五三の写真を1枚でいろいろなお話のタネになっています。
よかったら、お写真をお持ちくださいね。WAYA

2011年10月7日金曜日

「津島ホタルの会」 ご報告!!

以前こちらのブログにて、「津島ホタルの会」の活動のご紹介をさせてもらいました。今回も今年の成果を少しだけご報告させてもらいます。


<その1> やった!60年ぶりに津島の夜空にホタル舞う!!
三年目のホタル観賞会、来場者千人を超える!!
今年飛んだホタルは約1300匹。今年は蛭間小・神守中など昨年にも増して学校での開催も増え、中央病院のお年寄りの方にも楽しんでいただくなど多彩に催しました。各会場でホタル飼育の為に募金もし、計14,886円が集まりました。皆様の温かいご支援ありがとうございます。




<その2> 8月28日(日) ホタル田の水性生物観察会 第2弾結果報告!
※水性生物・・・アメンボ・タニシ・マメガムシ・ユスリカ・コマツモムシ・ヤゴ・イトミミズ・メダカ・ツチガエル・ドジョウ・オタマジャクシ・ジャンボタニシ

*昆虫・・・チョウセンカマキリ・アブラゼミ・ショウリョウバッタ



<講演会> 地震防災講演会を開催します。ぜひご参加下さい!!

日 時:平成23年11月13日(日) 14時~16時
場 所:愛知県立津島東高校 体育館 (駐車場有り)
参加費:無料
お問合せ:蛭間コミュニティーセンター TEL(0567)25-8107




七五三の写真、結構楽しいかも???

秋まつり展が尾張、ほっとするのもつかの間、
明日から津島今昔写真展が始まります。

昔の写真を展示したところ、早速懐かしいと、来て下さる方がいらっしゃいました。

明日からは、「思い出いっぱい、津島の七五三」と題して、皆さんから七五三の写真をお借りして展示します。

きょう、展示の試作をしたのですが、
思い出話は出るは、娘の自慢は出るは、ついでに自分の自慢も出るは、
今のお姿とはまるっきり違うお姿に笑うは、

なかなか楽しい企画になりそうです。

皆さんもぜひ、写真をお持ちくださいね   

秋祭りのブログにコメントをいろいろいただいたのですが、書いて投稿しようとすると、
いきなり消えてしまうこともしばしば、
この場を借りてお詫びさせてください。コメントありがとうございます。
ご返事できなくてすみません。WAYA

2011年10月2日日曜日

秋祭りは特別な日  最終回

子供のころ、秋祭りは、山車に乗らない子供にとっても特別な日だったという話を、続けてさせていただきました。

もちろん、山車に乗る子供たち、石採に参加する子供たちは、スターになる特別な日です。

そこで、本当か、嘘かいまだにはっきりしないことが、

「山車や石採に出る子供たちは、月曜日は休んでもいい」という噂。

当時は、今より夜遅くまで、山車が出ていましたので、まことしやかに言われていましたが、
本当なのでしょうか?

これこそ、特別ですね。

1か月にわたり、秋祭りは子供にとって特別な日だったという思い出話を、勝手に書かせていただきました。今日は、秋祭り本番。皆さんにとって楽しい秋祭りになりますように!!WAYA

2011年10月1日土曜日

服部ミドリさんの個展に行ってきました 幸福な1日

昨日、お休みをいただいて服部ミドリさんの個展に行ってきました。

四間道というところは初めて行ったのですが、津島のように古い建物が残っている所なのですね。

個展の開かれたギャラリーは、本当にお蔵の中。

土壁丸出しの中に、ミドリさんの華麗な絵を飾られるところが、ミドリさんの御人柄だなあと、思いました。

普段見慣れた天王祭屏風も、土壁のお蔵の中だと華麗さより秘密の宝物という感じになりました。

個展を見させていただいた後、お隣の四間道レストランでランチをいただいたのですが、(フレンチですよ)これが、またとてもおいしく、

美しいものを見て、おいしいものを食べて、おかげさまで天にも上るような幸せな気分を
味あわせていただきました。感謝!

ミドリさんの個展は、残念ながら明日の午後6時までです。

つけたし、

というわけで、昨日1日とてもルンルンな気分(ルンルンも林真理子世代しかわからないかな?)
で帰ってきたのですが、

神様は、あまり、ルンルンしていると時々お灸をすえられるのですね。

駅から、雨上りの道路を自転車で走っていたら、思いっきり転んで吹っ飛びまして、

家へ帰ったときは、足は擦り傷と青あざだらけ。思いっきり現実の世界です。

おかげさまで、いろいろ忘れやすい私でも、

青あざがある間は、個展とお料理を忘れないでいられそうです。

WAYA

開かずの御堂が開きました

開かずの御堂と呼ばれている、薬師町の薬師堂の扉があきました。

明日10月2日11時ごろ、西福寺さんがお経をあげられるそうです

2011年9月29日木曜日

津島神社と総合案内所の写真を交換しました

津島の風物詩 写真コンテスト
夏の部の審査が終わりましたので、早速パネルにしました

今日、津島神社さんの東休憩所のお写真と、駅前総合案内所のお写真を交換させていただきました。また、散歩のついでにでも見てくださいね。

10月1日から、秋の部の受付が始まります。WAYA

2011年9月27日火曜日

秋まつりはスペシャル  ニッキ紙でまっかっか!

今日は、夜 布屋町のお囃子練習です。山車によってお囃子がちがいますよ。

さて、秋祭りは特別の話も、あと2回

先回、秋祭りにはなぜかコルトが流行るという話でしたが、

秋祭りになるともう一つ思い出すのは、「ニッキ紙」
もっとも、「ニッキ紙」という名前は後から知ったのですが、

「ニッキ紙」とは、和紙のような紙に、当時は人工甘味料と香料を混ぜたもので絵が描いてあって、それをぺろぺろなめて食べるんですね。(正しくは、津島弁で、ねぶる と言いますが・・・)
最後は、くちゃくちゃと口の中でかんで、甘味を味わう。

その人工甘味料は、刺激的な色と味で、ねぶっていると、舌がとんでもない色に染まりましたので、
その、ベロを見せ合っては大笑です。

そのニッキ紙は、駄菓子屋さんで、野球カードのように袋の中に入って売られていて、当時50円ぐらいしたと思うのですね。
普段のお小遣いでは買えなくて、お祭りに余分にお小遣いをもらうと、買えたのでしょう。

それで、秋祭りになると、あのへんなおやつを思い出すのです。

ほんと、みんな秋祭りはどんなものを食べていたのでしょう?
何して遊んでいたのでしょう?
とにかく、山車に乗らない子供にとっても「秋祭り」は 特別だったのです。WAYA

2011年9月25日日曜日

津島の秋まつり 10月1日の夕方は市神社へ

今日は、津島屋秋まつり展のコンサートでした。おかげさまで満員の盛況。ありがとうございました。

いよいよ、来週は、尾張津島秋まつりです。

史実によれば、「七切の山車は、1711年に、傘鉾に笹飾りと提灯をつけて出した」と言われるのが始まりと言われ、今年は、それから数えて300年。

300年を記念して10月1日(土)午後4時から6時ごろまで、七切の山車が、本町の市神社の前に集合して、お参りをされ、お囃子の演奏などをされます。

古来の様子がうかがえると思います。WAYA

2011年9月23日金曜日

秋まつり、津島屋がサテライトスタジオになります

 いよいよ、来週(10月1日、2日)は尾張津島秋まつりです。

10月2日(日)は、津島屋がクローバーテレビのサテライトスタジオになります。

クローバーテレビさんの秋まつり生中継を、解説付きで見ていただきます。

ひょっとしたら、サプライズゲストがあるかもしれません。

当日は、午後1時30分より、鬼祭の公開着付けも予定していますので、

お祭り見物の行き帰りに、お気軽に寄ってください。

10月1日(土)、2日(日)は、津島屋は午後7時まで開館しています。

クローバーテレビさんの 生中継の時間は、

午前中、10時20分~11時40分
午後は、12時45分~17時30分の予定です。

2011年9月22日木曜日

秋まつり なぜかコルトでパン、パ、パン

私が子供のころ、山車に乗らない子供でも、秋祭りが特別だった話を、勝手に続けて書いています。

最近は、子供獅子も土曜日だけされて終わりにされる町内が多いと聞きますが、

私の子供のころは、日曜日もお獅子の家に集まって、お獅子を終うまでワイワイ遊んだものです。

それが、秋祭りになると決まって流行る遊びがありまして、

「コルト」 いわゆる銀玉鉄砲です。

男女関係なく、当時の遊び場、(町内のお寺さんの境内やお宮さんの参道)で

コルトで打ち合いです。

それが、なぜか秋祭りから、祭り後1,2週間の限定の流行り病のような感じで、
ほかの季節に、コルトで遊んだ記憶がないんですよね。
だから、秋祭り=コルトの印象がとても強いです。

後から推測すると、秋祭りには親が少しお小遣いを多めにくれて、
当時駄菓子屋で、普段買えない高価な(たぶん300円前後)、
あこがれのコルトを買ったんだと思うですが・・・

皆さんの町内では、秋祭り、どんなことをされて遊びましたか?WAYA

2011年9月18日日曜日

石採の威力 

今日は石採の公開練習と、太鼓と鉦(カネ)の体験、お囃子の公開練習ががありました。

石採は室内でするのかと思ったら、

室内では、太鼓の振動でガラスが割れる危険があるとかで、
玄関前での実演になりました。

たしかに間近で聞くと、おなかに響きます!!

3才くらいのかわいい女の子が、かっこよくたたいて、
しかもたたき終わった後のしぐさがいかにも「イナセ」なので、
感心して見ていたら、
お父さんが太鼓のたたき手なのだそうです。

親の背を見て子は育つといいますが、自慢のお父さんなのでしょうね
ますます、お祭り当日が楽しみになりました。

各地で、お囃子練習が始まりました。
夜8時ごろになるとどこからか、笛や太鼓の音が聞こえます。
津島の秋です。  WAYA

2011年9月16日金曜日

津島風物詩 2011夏の部の審査会がありました

今日は、津島風物詩2011夏の部の審査会がありました。

毎回ですが、私の予想ははずれます。

でも、いいお写真、今年らしい写真が入賞しました。

発表は9月末の予定です。

今日は、津島ガイドボランテイアで活躍されていた、Yさんの御見送りです。

トトロのような体型で、ウオーキングが大好きで、とても楽しい方でした。

昨年の「津島風物詩の写真」に、偶然Yさんが写っていて、とても喜んでくださったのを覚えています。

ご冥福をお祈りします。 WAYA

2011年9月15日木曜日

天王川公園の彼岸花が咲きだしました

天王川公園の彼岸花が咲きだしたよ
と教えていただき、見に行ってきました。

車河戸の土手に、ヒョロヒョロと出ていました。

昨年は、20日過ぎぐらいに、出てきましたので、今年は1週間早いですね。
来週のお彼岸のころ満開かもしれません。

今、津島駅の総合案内所に、昨年の彼岸花の写真(津島の風物詩写真コンテストの応募作品)を展示させていただいています。満開になると、川の土手が真っ赤に染まりますよ。

今年は、彼岸花の上で、まだツクツクボウシが鳴いていて不思議な感じです。WAYA

2011年9月13日火曜日

秋まつりは 夜は中華そばで特別な日

秋祭りは特別な日 「夜は映画」の続きです
夜、映画を見たのは、私の記憶では2,3年でした。
もっと何年もやっていたのかもしれません。

夜、映画を見に出かけなかった年、
お獅子の家に集まっていた子供たちの夜ご飯に、
中華そばの出前を取ってくれた年がありました。

ラーメンではありませんよ。中 華 そ ば

当時、出前を取るのも、特別。しかも、うどんじゃなく「中華そば」

熱い鉢の上に、ラップ?様のものがかぶせてあって、それをめくって食べるのも、たぶん初めてだったですよね。

今でも、その時の感動とおいしかったことを覚えています。
ほかの町内の子供たちは、夕ご飯はどうしていたんでしょう???

その当時の「中華そば」は、交流センター近くのYさんという、うどん屋さんで食べられるそうです。

秋祭りクイズの答え  布袋さんの身長は約2メートル20センチ、下駄をはくと2メートル30センチぐらいあります。実際に見ると迫力があります。でもかわいいお顔です。WAYA

2011年9月9日金曜日

布袋さんが来ましたよ

津島市埋田町の七福神が津島屋にやってきました

おっきいですよ!!

七福神さんが秋祭りに出られるのは、5年に1回とか、6年に1回とか言われますが、

今年は、津島屋に並んでいただきました。

さて、秋まつりクイズ第2弾です。

布袋さんの身長はどのくらいでしょう?

津島屋に実際に見に来てね WAYA


2011年9月8日木曜日

神楽太鼓の日程が決まりました

津島の秋祭りの1つ、津島市の東の地区で行われている、「神楽」(かぐら)も、
とても素晴らしいのですが、

今回津島屋の「秋まつり展」で、越津の神楽太鼓の公開練習をしていただけることになりました。

9月10日(土)午後1時より、津島屋にあの印象的な太鼓の音が響きます。

皆さんぜひ来てください。

時間などは予告なく変更する場合があります。ご了承願います。WAYA

秋祭り 夜は映画でSpecial day

10月の秋まつり当日まで、秋祭り情報とともに、勝手な秋祭りの思い出を書いています。

「秋祭りはスペシャルデイ」の続き
いまと違って、子供は夕方5時、6時には家に帰るのが当たり前の時代に、
夜まで遊べる「秋まつり」は、ほんとに特別な日でした。

土曜日は、午後から、「ワッショイ、チロリン」と言いながら、
お獅子の隊列を組んで津島神社へ参拝し、
神社から帰ると、御獅子の家で遊んだり、町内を御獅子を持ってまわったり、
ここまでは、今も同じようです。

私の記憶違いでなければ、私が子供のころ
夕飯を食べた後、夜もお獅子の列を作って神社へ出かけたことが何度かありました

神社で何をするかと言えば、・・・映画

現在、東駐車場になっている所に白い幕を張り、映画を上映されたのです

私が覚えているのは、「赤影参上」か「忍者、服部半蔵」
とにかく忍者映画でした。
神社の森をバックに、忍者が左右に走りまわるのが迫力満点で、印象に残っています。

とは言いながら、子供のことなので、1時間もじっと座っているはずがなく、
すぐに、ほかの町内のこと、今見た忍者の気分で、防衛(ぼうえい=おにごっこ)です。
夜の神社での防衛も、なかなか怖くて、楽しかったです。

今、お祭りの日は、まだ汗ばむような陽気ですが、
当時の10月初旬はもう肌寒く、映画から帰るころには、親がわざわざ、ウールのカーデイガンを持ってきてくれたのを覚えています。WAYA

2011年9月6日火曜日

秋祭りクイズの答えです

先日の秋祭りクイズの答えは何かと、お問い合わせが殺到しました。

宮車は  住吉神社を乗せていらっっしゃる、小中切です。

綾車 (アヤグルマ) は  綾渡という、飛びつく人形を乗せていらっしゃる、
上之町です(通称 カミンチョ)

  上ノ町のホームページを見たのですが、人形の説明が専門的で、難しすぎて
 私にはよくわかりませんでした。すみません。

文字車(モジグルマ)  は、ご存知、文字を書くからくりの、中之町(通称 ナカンチョ)です。

  文字車は、実際には、漢字を組み合わせて一字の漢字で書いてありますので、
私は、何十年間、牧場の「牧」という字だと思っていました。
関係者のみなさん、すみません。

秋まつり展の、展示品を持っていらっしゃる関係者の皆さんに、いろいろ聞きまくっているWAYAでした。

2011年9月4日日曜日

鬼が来たどー

外は、大雨、

皆さん大丈夫ですか?

津島屋は、今日は朝から熱いです

秋まつり展に向けて、今日は大物の搬入日

午前中に上河原の鬼祭の鬼が届きました。

19日には、鬼の着付け体験、

10月2日の当日は交流センターで、公開着付けをされる予定です。

「御嬢さんにも着せてあげるよ」とやさしく声をかけていただきましたが、

「お面をつけなくても、鬼とよばれております」 とお断りしました。WAYA

2011年9月2日金曜日

秋祭りはスペシャルデイ

津島の秋祭りは、もともと各地域でそれぞれの目的で行われていましたが、昭和になって10月の第1日曜日に、同日に行われるようになりました。

私が子供のころには、今と同じく10月の第1、土曜、日曜に行われていて、秋祭りは山車に乗らない普通の子供にとっても特別な2日間でした

当時はまだ、土曜日は「半ドン」と言って午前中だけ授業がありましたので、土曜日、学校から帰ると急いで昼食を食べ、早々に、その年「お獅子の家」へ急ぎました。

私の住んでいるK町では、小学校6年生の内の一人の内に、獅子を飾ることになっていました。

お獅子の家?
今の住宅からは考えられませんが、当時のK町の家は、どこも同じような作りになっていて、
所謂、ウナギの寝床と言われる、間口が狭く奥深い作りで、玄関からまっすぐ裏まで続く土間があり、その片側に間続きの部屋がありました。

どういうわけか、入り口を入ってすぐの部屋を「店」みせと呼んでいて、今で言う、「応接間」のようなところ。
たいていはその「店」に、獅子を飾って、町内の子供たちが皆その部屋に集まり、
獅子を担いで神社まで行った後は、そこで夜まで遊んだのです。

この、夜まで遊べるところが、子供にとってはまず特別な出来事でした。

続きは、また。

先回の秋祭りクイズの答え、 宮車は 「小中切」車のこと、 山車に乗っているからくりが「住吉神社の神主」であることから、担ぎ手さんの半纏には「宮車」と染められています。

山車には町内の名前、半纏には人形の名前というところが、粋ですね。 WAYA


2011年9月1日木曜日

9月ですね 秋祭りクイズです

津島屋には、秋祭り展の展示品が、続々と届いています

これからしばらく、秋祭り展の状況や、秋祭り情報を織り交ぜながら、

私の勝手な秋祭りの思い出を書いていきます。

へーそうだったの?

うちの町内はちがったよ

いろいろな見方をして、楽しんでいただけるとうれしいです。

さて、今日はクイズです。

宮車、 綾車、文字車(本当は、文と字と組み合わせた一字の感じです)

さてこれはどこの山車でしょう?

どうしてこの名前をつけられているのでしょう?

わかった方は、ぜひコメント入れてくださいね  WAYA





2011年8月26日金曜日

服部ミドリさんの個展の案内状が届きました

服部ミドリさんの個展の案内状が届きました

服部ミドリさんと言えば、津島屋で時々展示させていただく、「天王祭屏風」を描かれた方です。

「天王祭屏風」=「津島神社祭礼図」の原本は、現在イギリスの大英博物館に所蔵されているもので、2005年の愛知万博のポスターにも使われたものです。

皆さんに見ていただけるのは、約10年ほど前に天王文化塾の依頼で、服部ミドリさんに模写して来ていただいたものです。完成までに3年くらいかかったそうです。

その服部ミドリさんが

9月21日~10月2日に、名古屋市西区の四間道ギャラリーというところで個展を開かれます。
(11時から19時 月曜休み)

津島屋に案内状がとどきましたので、お知り合いの方にもぜひ、ご紹介ください。

天王祭屏風も展示される予定です。WAYA




2011年8月25日木曜日

ヨシヅヤさんの 期間延長!

今、ヨシヅヤ本店さんに津島の風物詩写真コンテストの春の部の作品を展示していただいています。明日まで期間延長していただいたそうですから、お買い物のついでに見てくださいね。WAYA

2011年8月21日日曜日

西尾張カレーを食べてみました

最近郵便局の店頭で見かける「西尾張カレー」なるものを食べてみました

具の中に、この地方の特産の、レンコン、ぎんなん、ホウレンソウが入っています。

ホウレンソウは、昔から、「ポパイカレー」という名で、トッピングされていましたが、

ぎんなんとレンコンは珍しい

食べてみると、少し辛めのルーの中(材料を見るとしょうがエキスも入っているんですね)で、
ぎんなんとレンコンのほこほこした感じが何とも言えずおいしいです。

昔、京都の嵯峨野で売っていた、北野インドカレー会社のカレーやハヤシのように、プレゼントとしていただいて食べるカレーとしては、とってもうれしいかも!!

このあたりの郵便局ではどこでも見かけますよ。
私は、プレゼントしていただけるなら大歓迎!!

追伸、津島屋は秋まつり展の準備が着々と進んでいます。

今日は、石採車の幕を3枚展示しました。WAYA

2011年8月19日金曜日

1年に1度、地蔵盆は地蔵めぐりしてみますか?

8月23,24日は「地蔵盆」ですね。

地蔵盆とは、旧暦の7月24日ぐらいに、地域のお地蔵様を拭き清めて、前掛けを新しいものにかけ替えたりしてお参りする行事です。お地蔵様を子供の守り神様と考えるところから、子供にお供えのお菓子を配ったりするところもあるようです。

津島にもたくさんのお地蔵様があり、各所を回ると1日かかってしまいます。
24日は、地域の皆さんがお地蔵様のお堂を開けて、1日見守られ、お経をあげられるところもあるようですから、1日地蔵めぐりしてみますか?

交流センターの近くにある、円空さんの千体仏(千体地蔵)さんも、普段は扉を閉めていらっしゃいますので、見られないのですが、地蔵盆の日は、1日開けていらっしゃいますので、中を拝見することができます。1年に1回か2回のチャンス、一見の価値ありですよ。

どちらのお地蔵様も、地域の皆様に見守られていますので、拝見される際はマナーを守ってご覧くださいね。暑い時期ですから、熱中症にも気をつけてください。    WAYA








2011年8月16日火曜日

テレビ見てね

このところ、津島屋にはテレビの取材が時々入っています。

8月23日NHKさん夕方6時からの ほっとイブニングでは、くつわ踊と町屋の話題が放送される予定です。

8月29日CBCさんの朝9時55分から、まちイチでは津島近辺が放送される予定です。
取材に見えた、森下千里さんはとってもきれいだったそうですよ。

また、みなさん見てくださいね。WAYA

2011年8月14日日曜日

ヨシヅヤさんへ行って写真を見てきました

昨日、お墓参りをした帰りにヨシヅヤさんに寄って、津島の風物詩写真コンテストの展示を見てきました。

お盆ということで店内はお客様もいっぱい。

ご家族連れの方が、時々足を止めてみていらっしゃいました。

ヨシヅヤさんありがとうございます

津島神社の休憩所の写真も昨年の秋祭りの写真に1枚代えさせていただきました。

こちらも早速、参拝帰りの方が見ていらっしゃいました。

写真を見られた方が、またご応募いただけるといいなあ。 WAYA






2011年8月11日木曜日

薬師町のTさん営業再開か?

先日ご紹介した、津島の銭湯ですが、

薬師町のT湯さんが営業を再開されたようです。
(残念ながら、営業時間中に付近を通らないので未確認情報です)

T湯さんは、夏休みになると、合宿中の高校生たちがよく利用していましたので、みなさん喜んでいらっしゃるでしょうね。

ところで、今津島屋では、
9月10日から始まる「秋まつり展」の準備がちゃくちゃくと進んでいます。

山車や石採車関係の展示も盛りだくさんになりそうですし、七福神、鬼祭、くつわ踊りのご関係の展示も予定しています。

担当のTさんは、毎日張り切って準備しています。

来週には、新しいかわら版でご紹介できると思いますので、またお立ち寄りください。WAYA

2011年8月7日日曜日

生どらやき 食べてみました

某お菓子屋さん(ねぎクッキーで話題)の、「生どらやき始めました」の張り紙が

気になって、気になって、

早速、昨日、食べてみました。

しっとりとしたどら焼きの皮に、生クリームと粒あんがはさんであります。

生地もクリームも餡も、ほどよい甘さでおいしいです。

どら焼きなのにしっとりしていて、のどの通りもいいです。

お店の方の話では、冷凍しておいて、10分ぐらい自然解凍して食べればよいとか、

アイスや、氷は冷たすぎる方、

暑さで食欲のない方でも、おいしく食べられそうですよ。

暑さで食欲のなくなることがないWAYAでした

2011年8月5日金曜日

展示替えしました!!

先週まで天王祭展、たくさんの方に来ていただきありがとうございました。

8月の展示を考えていたのですが、
9月の「秋まつり展」の企画がたくさん進んでいて、

どうも、「秋まつり展」が始まると、パネルなどを見ていただくことができなくなりそうなので、
急きょ「秋まつりパネル展」をすることにしました。

今日、展示替えをしましたので、また見に来てください。WAYA

2011年8月4日木曜日

8月21日  図書館講座(第5回 つしま講座)変更のお知らせ

メルマガでご紹介しました、8月21日に予定されている図書館講座(郷土史)の予定が変更になりました

題目  近世の津島

講師  石田泰弘氏(愛西市教育委員会)

場所時間は、変更ありません

8月21日(日) 午前10時から11時半

津島図書館 2階大会議室


 

津島の風物詩 外部展示のお知らせ

NPOまちづくり津島が、1年間かけて実施している「津島風物詩」春の部の写真が、ヨシヅヤ様のご協力で、ヨシヅヤ津島本店さんに展示していただけることになりました。

展示期間は 8月9日(火)~8月21日(日)の予定です。

皆さん、お買物に行かれましたら、ぜひ見てください


津島神社様のご厚意により、7月中旬から津島神社の休憩所に常設展示させていただいています。

こちらは、時々展示替えをさせていただけますので、皆様、お参りに行かれましたら、ぜひ見てください。WAYA

2011年7月31日日曜日

暑い日は 銭湯がなつかしい

まず、ごめんなさい

数日間、インターネット接続が不良になっていまして、ブログもお休みしていました。

台風6号の後、涼しい日が続いたかと思っったら、激しい雷雨の日が続き、どうも天候が安定しません。例年より気温が低いので体は楽なのですが・・・

今日は少し蒸し暑く、こんな日は銭湯に行ってさっぱりしたいなあと思うのはわたしだけでしょうか?

電話帳を見ると、津島の銭湯の欄には3件のっていますが、1か月ほど前から、薬師町のT湯さんが休んでいて、今営業しているのは、池須のI温泉さんだけです。

I温泉さんも、数年前に改装されてから「電気風呂、ラドン温泉」となっていて、昔懐かしい普通の銭湯さんとは変わってしまいました。

最近は、一人暮らしの方も増えて、内風呂はあるけれど、「一人で毎日沸かすより銭湯」という方も多く、毎日結構お客様でにぎわっています。

銭湯の決まり物はなんといっても、コーヒー牛乳かフルーツ牛乳ですよね。

たまには、銭湯でコーヒー牛乳なんて、いかがですか?

人様にお見せできるような体型ではないWAYAでした

2011年7月23日土曜日

物より思い出、天王祭が思い出になりますように

ただ今天王祭の真っ最中です

今年は自動車関係の工場が土日休みでなくなり、各地のお祭り自粛の報道から、天王祭のお客様も少ないのでは、と心配しておりましたが、津島屋で様子を見ていると、例年以上にたくさんのお客様に来ていただいているようです。
お天気にも恵まれ、比較的涼しい日になりましたので、見ているとお子様連れのお客様が多いようです。

子供のころみんなで天王祭に行ってね。楽しかった!と思い出の一つになればいいなあ!

特に今年は、東日本大震災で被害にあわれた皆様にも津島神社の大神様のご加護が届くように、立派に努めたいと関係者の皆さんがより張り切っていらっしゃいました。

明日は八時ごろから朝祭りが行われます。
朝祭りが本来の神事ですから、またたくさんのお客様にお越しいただけるとうれしいです。WAYA

2011年7月22日金曜日

いよいよ 祭本番

天王まつりも、いよいよ今日から本番ハイライトです。

まつりと言えば、提灯で飾られた「巻藁船」があまりにも有名なため、
明日の宵祭が本番と思われがちですが、もう始まっています。
そして、今晩からがハイライト!

今夜は、意外なほど(失礼)風流な「稚児打ち回し」祭事です。
午後6~8時頃に津島市街地を歩くと、
古式優雅な行列に出会えますよん。

まもなくです。

京都の祇園まつりでも言っていましたが、
津島天王まつりも、
今年は東日本大震災からの復興を祈願する祭として
位置づけされるでしょう。
<オナモミ>

2011年7月19日火曜日

花付け

いよいよ、天王まつりまでカウントダウンです。

今日は、当館で「花つけ」と呼ばれる作業がありました。
天王まつり朝祭の舟を飾る紅白梅(造花)です。
外は台風接近で暴風雨が吹き荒れていましたが、
子どもたちが一生懸命に作って、枝が花でいっぱいになりました。
紅白1対並べるととっても綺麗ですよん。
当日をお楽しみに・・・。
<オナモミ>

2011年7月18日月曜日

なでしこジャパン

いやぁ~、感動しましたねぇ。
本当にワールドカップ優勝しましたぁ!

観光交流センターにもなでしこ2株植えたのですが、
このところの猛暑でたしょうダウンしています。
台風接近で、直撃して被害が起こるのも困りますが、
明日からは恵みの雨になりそうです。
<オナモミ>

2011年7月17日日曜日

名古屋場所ですね 津島と相撲

 先日、大相撲名古屋場所を見に行かれたお客様に、番付表をいただきました。

もし、もし、力士の方が津島屋に見学に見えたら、番付表で名前を確認させていただこうと思っているのですが・・・。力士の皆さんお待ちしています。

若乃花、貴乃花の時代には毎年名古屋場所を見に行って、絵番付を買ってくるのが楽しみでした。
実際に会場にいくと、立会いの音と、力士の体の美しさ(体調がいいと、四股を踏んでいる間に体が上気してきて、赤みが差し、光り輝く様子)に驚きます。
今の関取では、豊ノ島関が、プロの関取らしくて好きです。

ちなみに、大相撲名古屋場所の升席の値段と、天王祭の桟敷の升席の値段はほぼ同じぐらいですから、名古屋場所とともに、天王祭もぜひ実際に見ていただきたいです。

津島と大相撲の関わりでいうと、
大鵬部屋さんが津島に宿舎を構えていらっしゃった時は、朝、天王川公園で練習をされていて、今、部屋の親方をされている大竜関がよく丸池の周りを歩いていらっしゃったのを覚えています。

また、津島の中一色地区にある秋祭りの神楽(かぐら=お神輿のようなもの)は、太鼓の音色が大相撲のふれ太鼓によく似ていて、神楽の屋根の感じも土俵の屋根に似ていますので、ひそかに、神楽と相撲は何か関係があるのでは??と思っているのですが、どなたかご存知でしたら教えてください  WAYA

2011年7月14日木曜日

TOO BAD! ささやかな不幸

震災に合われた方、復興にご尽力されている方から見ると、怒られそうな話ですが、

先日仕事で少しいやなことがあって、ふさいでいたら、優しい館長様が「旅行でもしてきたら?」と言ってくださいました。 旅行する暇はない!!TOO BAD!

旅行する暇はないので、6時間ぐらいフリータイムがあると、名古屋のデパートへ行くのが、ささやかなストレス解消なんですが、

先日少しストレス解消に出かけて、ささやかな買い物をして、ささやかなランチを食べて、帰りにちょっと贅沢とケーキセットを食べたら、そのケーキが美味しくなくて TOO BAD!

先日も使う目的があって、交流センターの冷蔵庫にお茶を用意しておいたら、いつの間にかどなたかが飲まれてしまっていて1本もありません。 TOO BAD!
日頃、お世話になっているガイボラさんたちに せめて冷たいお茶でも・・・と思っていたのですが、ごめんなさい。

冷蔵庫はみんなで使うものですし、交流センターはいろいろな方が使われるし、急にお茶を出したい時もありますので、飲んではいけないとは言いませんが、せめて使ったら、補充してほしいなあ・・・
私も、ガイボラさんのお茶を来賓用に使わせていただいた時は、後で代わりのお茶を補充するようにしています。

というわけで、このところ頭の中でマイケルジャクソンのTOO BAD!が鳴り響いているWAYAでした

補足説明
津島屋は津島市からの委託料で運営させていただいていますので、スタッフのお茶などは原則個人で購入しています。(イベントなど例外あり)税金で買っているわけではありません。

2011年7月13日水曜日

全身筋肉痛

先週末、東北地方から帰ってきたのですが、
日頃の運動不足、加齢による体力不足で、
昨日今日になって猛烈な全身筋肉痛に悩んでいます。

お客さんが少ない季節だから、許してもらえていますが、
館内案内するにも、よっこらしょぅ・・・、
電話機を取るにも、どっこらしょぅ・・・、
ここしばらくは、座って対応させていただきます(苦笑)

<オナモミ>

2011年7月9日土曜日

夏まつり

いよいよ、全国夏まつりの季節が近づいてきました。
話題は、宮城県仙台市の七夕祭に
京都祇園まつりの長刀鉾が出演することでしょうか?

先日訪れた日本最北、
岩手県花巻市にある津島神社でも、
震災による大きな被害もなく、
17日には「おまつり」があるそうです。

しかし、福島県浪江村と二本松市との境にある「日山神社」
この神社も当地(愛知県津島市)津島神社分霊社の一つですが、
本殿、鳥居は倒壊したまま・・・。
ひび割れたままの国道・・・。
放置された田畑、牛たち・・・。
あらためて、東日本大震災の恐怖を目にし、
言葉にできませんでした。

やはり、「負けないで東北、がんばろう日本」 です。

<オナモミ>

2011年7月3日日曜日

たなばた さらさら

津島風物詩写真コンテストの春の部の審査会が終わり、優秀作品が決まりました。

いつものことながら、私の予想ははずれます。

優秀作品は、10日ごろ発表されると思いますので、お楽しみに

津島の風物詩、写真コンテストにご応募いただいた作品をいろいろな印刷物にご利用いただいています。今年の天王祭パンフレットにも数点使われていますよ。

現在開催中の「天王祭展」でも、お客様にいろいろな行事をご紹介するのに、昨年ご応募いただいた写真を使わせていただき助かっています。

7月から、夏の部の募集も始まりましたので、皆さんのご応募お待ちしています。WAYA

夏の風物詩  当館 蔵の竹の脇芽を切って飾ってみました
撮影は seiboさんです

日本最北の津島神社

尾張津島の天王まつりが、7月23・24日(土・日)に開催されますが、
10日(日)に斎竹が立てられ、まつり準備期間に入ります。

当館でも、
12日から、子供たちのお囃子練習が始まりますので、夜9時まで開館します。
ということは、12日から私は夜勤なんですぅ(苦笑)。

ということで、
来週は、つかの間の蝶になって羽ばたこうと思っています。
日本最北にある津島神社の写真を撮影してきます。
ついでに混浴露天風呂がある山登りに行ってきます。

実は、3度めの挑戦なんです。
一度目は、宮城内陸地震で撤退、
二度目は、大雪のために撤退、
今回も何かあるかも・・・?
 <オナモミ>

2011年7月1日金曜日

天王祭 限定

暑いですね。でも私は元気です。

何を隠そう、隠さなくてもいいんですが、私は、津島神社ファンでして、何かあると神様に頼りながら生きています。

数年前、生まれて初めて夏バテを経験した時も、津島神社に2か月ほどお参りしていなかったためと反省して、この暑い時期は、夏病み退散、夏病み退散と言いながら、お参りさせていただいています。おかげさまで元気です。

7月1日から、天王祭限定のお守りを授与していただけると聞き、今日早速お参りに行ってきました。
宗教とか、信心とか難しいことはわかりませんが、私にとって神社は、「おかげさまで」とか、どなたかに見守っていただいていると感じた時の感謝とか、誰にお礼を言っていいかわからないけど、お礼を言いたい時、聞いてくださるお耳の場所のようなところです。

「うるさいから、だまってろ!」と言われることが多い私にとって、

津島神社の神様は、うるさいおばさんがつぶやきに行っても、いつも黙って聞いてくださるので、助かります。(笑い)

2011年6月30日木曜日

天王まつり パンフレット

天王まつりパンフレットが出来上がりました!

配布は、明日、7月1日からとなります。

本館にも明日から設置しますが、たくさんはありませんので、
複数部必要な人は、観光協会、津島市役所にお問い合わせ下さい。

ところで、当館NPO主催による昨年の写真コンテストに応募されました
写真作品が数点、パンフレット内に使用されていますよん。
これまでにない視点で、パンフレットを飾っています!

写真コンテストも、明日から、夏の部受け付けです。
ひょっとかして、来年のパンフレットに採用されるかも???

2011年6月28日火曜日

初 桃 食べました

昨年ご紹介して、お問い合わせをたくさんいただいた、「下新田の桃」の季節になりました。

昨日、食べましたよ! フッ、フッ、ふ! おいしいです!!

実は堅そうに見えるのですが、甘味があって汁気が多く、おいしいです

「下新田の桃」というのは、正式名称ではなく、津島市の下新田地域で50年前までよく桃が栽培されていて、この時期の食の楽しみだったそうです。近年は栽培されているおうちも少なくなりましたので、一般の八百屋さんに出回ることはありません。

写真でご紹介しますね。「桃と能人形」です。桃は持ち込みですから、津島屋に来ていただいても食べられません。(笑) WAYA

2011年6月25日土曜日

能人形 展示しました

いよいよ天王祭展が開始です。

まだ、すべての展示作業を終了できずに今日は閉館しましたが、
天王祭の朝まつりに登場する「能人形」の展示は完成しました。

ライブカメラにも写っているはずですよん。

是非、見に来てください
<オナモミ>

遮光カーテン

節電の夏、当館でも遮光カーテンを取りつけました。

新素材みたいで、スケスケに見える割には、
太陽熱、紫外線をカットしてくれるそうです。

今日、外は猛暑でぎらぎらしていました。
さすがに、今日はクーラーも多少利かしていましたが、
館内は白い色調もまっちして、さわやかな気持ちになります。

<大野鳥>

2011年6月24日金曜日

ツマグロヒョウモン の さなぎ

今日は、定期清掃のため臨時休館させていただいています。

業者さんに室内清掃をしていただいている間、
館敷地のグリーンを清掃していました。

・・・と、ありゃ、これは?

綺麗な模様の入った黒い蛹(さなぎ)がいっぱい居ました。
そういえば・・・。
枯れかけたパンジーに一杯黒い虫がいて、
パンジーを丸坊主にしてしまいましたねぇ。
調べてみると、

ツマグロヒョウモンというタテハ蝶のようです。

2週間ほどで羽化するようです。

綺麗な蝶のようなので(笑)、 
空き地に置いておきます。

<大野鳥>

2011年6月23日木曜日

AKARI から 能 へ

AKARI展、今日の午後5時で終了させていただきます。

お陰さまで200人以上の皆さんに来館いただきました。
ありがとうございました。

明後日、いよいよ天王祭展を開始します。
天王祭の朝祭に登場する置物人形10体の展示を予定していますよん。

天王祭が始まった頃、室町時代の最先端芸術、
世界遺産でもある「能」、その能装束を着た人形ですよん。
雅な日本文化を堪能しに来て下さい。

<オナモミ>

2011年6月21日火曜日

尾張津島天王祭 能人形

7月24日行われる 天王祭の朝祭の舟には、能人形が置かれています

その能人形の着付けが 今度の土曜日 6月25日 午後2時から 津島屋で行われます。

能人形は、その後7月22日まで津島屋に展示させていただく予定ですが、

能の着物の着付けなんて珍しいものを、皆様に見ていただける機会ですから、

ぜひ見に来てください。

6月24日(金)は、設備点検と展示入れ替えのため臨時休館させていただきます。WAYA

2011年6月18日土曜日

ふーせんかずら 3

省エネ、節電が注目されている夏が近づいてきました。

自然派の私としては、緑のカーテンに大賛成なんですが、
今年は忙しくて、花屋さんへ行っている暇がありませんでした。

でも、
昨年まいたフーセンカズラのひとり生えが何株か順調に育ってきましたし、
昨年、種を差し上げた常連様が鉢植えにして持ってきてくれました。

パンジーも終わったまま・・・。
来週はグリーン作戦を実施します。
何植えようかな・・・(笑)

<大野鳥>

2011年6月14日火曜日

東海テレビに映ってしまいました

今日放送された東海テレビのぴーカンテレビに映ってしまいました。

思い出の賞状をご紹介するコーナーの収録が、5月22日に津島屋で行われたのですが、

今日午前中に放映されるということで、津島屋で見ていましたら、なんと私写ってしまいました!!

当日は、みなさん大切な賞状をお持ちで、楽しいお話もたくさんされていたので、まさか・・・です

写ってしまってからでは遅いのですが、Uの服でなく、もう少しきれいな服にすればよかった!

当日は多雨だったので、髪の毛もボサボサだったし・・・

津島屋の館内はいつもテレビ映りが良いのに・・・   

でも、さっそく、テレビ見たよ~と お電話をいただき、話のタネが増えました。

東海テレビさん ありがとうございました  WAYA

2011年6月12日日曜日

AKARI 人気ありますぅ!

中日新聞さまの掲載により
本日の来館者、久々に百人越えしましたぁ。

・・・綺麗ですねぇ。
・・・面白い形のがありますねぇ。
・・・癒されますよね。
・・・こんな変てこな形があるんだぁ。

みなさんから、ありがたいコメントをいただきました。
ありがとうございました。
<オナモミ>

2011年6月11日土曜日

AKARI 若い人の来館

今朝の中日新聞尾張版にAKARI展が掲載されました。
このところ各地の催事が復興してきた中で
AKARI展を取り上げていただき、ありがたかったです。

お陰さまで来館者が多少増えました。
来館された皆さまありがとうございます。
その中で、
イサムノグチの父が津島出身者の野口米次郎とは
知らなかったという若い方が何人か来られました。

若い人に興味を持っていただけることはうれしい限りです。
明日は晴れそうです。
デートついでにご来館下さい(笑)。

<大野鳥>

負けるな東北 義援金

私、アルツハイマー症候か、最近物忘れが激しくなったようです。

昨日の会議でも強烈な指摘、
そして、
義援金はどうなった?、あっ、報告してなかった・・・、と反省しきりで
もう若くないなぁ・・・と失望しております。

どっかの総理大臣の気持ちがよくわかります(笑)。

ということで、
4月23日から5月5日に開催されました
尾張津島藤まつり「まちあそび」で
催事に参加されました会場で、皆さんから寄せられました
義援金総額九万円也
中日新聞社会事業団を通して
東北地方へ寄付させていただきました。
ご賛同ありがとうございました。

引き続き、館内では「負けるなフクシマ」コーナーに
義援金箱を設置しておりますので、ご協力下さい。
<大野鳥>

2011年6月9日木曜日

衣替え もう6月中旬じゃん!

人様に年中クールビズと言いながら、
寒くなったり暑くなったりの日々で、
長袖シャツのままでいました。

ふと、昨日気付きました。
今日は、もう6月9日じゃん!
あわてて半袖シャツに入れ替えました(苦笑)
<オナモミ>

2011年6月8日水曜日

AKARI 入手方法

当館で展示中のAKARIはすべて購入可能ですよん。
当館では、AKARIカタログをご用意し、
購入を希望されます来館者の方に、オゼキ様への連絡方法をご案内しています。

Sさんに言われて、私もプレゼントするのも良いなぁと思いながら・・・、
やっぱり、トトロみたいなAKARIが良いねぇ。
でも、誕生日っていつだっけ?、息子に聞かなければ・・・(苦笑)。

<大野鳥>

2011年6月7日火曜日

若鮎の季節です

 昨年ご紹介して、皆様からのお問い合わせが大変多かった、「若鮎」の季節になりました。

津島には気軽に抹茶を飲む習慣がありますので、和菓子屋さんの多いです。

たいてい、このお菓子はあの店、このお菓子はあの店と皆さんお気に入りのお菓子をお気に入りのお店で買われて楽しまれるようです。

私のこの時期の楽しみは、Wというお店の若鮎というお菓子。

お味もおいしいですが、その若鮎とは思えない風体が・・・(笑い)

思わず笑ってしまう、そのでっぷりとした姿をご紹介しましょう。WAYA

トリエンナーレが来たみたい 津島屋 インスタレーション その2

現在津島屋で開催中の「イサム ノグチのAKARI展」に

野美さんとMACOTOさんという若いアーテストの方が、参加展示してくださいました。

お二人の作品は、風や光によって、作品の様子が微妙に変わり、楽しいです。毎日見るのが楽しみです。人種や世代を超えて羽ばたくといいですね。

個人的な感想ですが、古いものと新しいものとのインスタレーションはとてもおもしろいです。
WAYA



 

2011年6月4日土曜日

AKARI 美術として

朝日新聞様に紹介いただき入館者が増えました。
ありがとうございました。
AKARI 展、美術(アート)展としても楽しんでいただけます。

朝日新聞様が和紙の柔らかさにこだわって
写真を撮っていかれましたが、
やっぱり、紙と竹という天然素材は良いですねぇ・・・。

提灯として、折りたたみやすいという特徴も残していますし、
やっぱり、イサムノグチは天才だったんだぁ・・・と思います。
<オナモミ>

2011年6月3日金曜日

今日は遠足

今日は、津島市立東小学校3年生の皆さんが遠足で来てくれました。

津島市立西小学校2年生の皆さんは、まちなか探検で、津島のお祭りの勉強に来てくれました。

ありがとうございます。

「ろうそく」って何?  誕生日のケーキにつけるやつ?

という質問に、津島屋のスタッフはタジタジです。

これに懲りずにまた来てくださいね。WAYA

2011年6月1日水曜日

AKARI 照明器具として・・・

AKARI展、ちょびっとづつ展示進めています。
完成は金曜日ですが・・・。

今日は、あいにくの雨模様・・・、
でも、雨の日こそ、AKARI展にはGoodです。
「あかり」は「照明」機能としても素晴らしいです。
当館に常設展示している屏風さえも引き立てます。
良いねぇ・・・、雨の日こそ、楽しめます(笑)。

嫌な雨の日と思って過ごしているアナタ、遊びに来てください。

<大野鳥>

2011年5月31日火曜日

イサムノグチのAKARI展 只今準備中

 花粉症の皆さん、少し症状がおさまりましたか?

私はようやく鼻声がおさまってきました

津島屋では、今AKARI展の準備が着々と進んでいます。

ちょっとだけ見せちゃおう!WAYA

2011年5月30日月曜日

AKARI 鏡餅?、ダルマ?、縁側のおば様?

イサムノグチの”あかり”。

展示作業をしながら、
そのコミカルな形状の作品群を見ていたらフッと笑みがこぼれました。
”あかり”が持つ優しさ、癒しでしょうか???
形状といい、色合いといい、大きさといい、素人が楽しめるアートです・・・。

私のお気に入りは、鏡餅?、いやいや、ダルマ?、
いやいや、縁側に座っているどっかのおば様?
館入口の一等地に設置させていただきました(笑)。

 それぞれに、名前があるのかなぁ?、名前を付けようかぁ?
と常連さんも呟いていました。ホント、癒される作品群です。
(何に見えるかは人それぞれ、製品には製品品番しかありません)

未だ、展示が完成していませんが、開館中はご自由にご覧いただけます。
東日本大震災後の今だからこそ、”あかり”に癒されに来てください。
<大野鳥>

2011年5月29日日曜日

嵐の日 の インスタレーション

台風2号が通過中です。

将来有名なアーティストになる(と思う)
愛知県在住のS君とY嬢、そして、
当館職員のY嬢に手伝ってもらって
「AKARI展」インスタレーションを展開しました。

全部はレイアウトし終わっていませんが、
「イサムノグチのAKARI展」
31日(火)に仮オープンします。

なんとなく楽しい気持ちになれますよん(笑)


是非見学に来てください。 <オナモミ>

2011年5月28日土曜日

フリーダ カーロ

芸術関係者には有名な話だそうですが・・・

20歳年上の夫ディエゴ・リベラはメキシコを代表する芸術家で、
彼に才能を認められたフリーダ・カーロもメキシコを代表する画家で、
二人の人生は映画「フリーダ」にもなったそうです。

先週仕事でメキシコへ行かれた人から
彼女の作品の一枚(ポスター)をお借りしましたので、
来週からの「AKARI展」で展示します。

AKARI展と関係ないのでは、と言われる方には・・・
イサムノグチの人生でチラッと紹介します(笑)。
<オナモミ>

2011年5月26日木曜日

AKARI

次(6月)の観光交流センターイベントは、「AKARI」展です。


AKARI・・・、日本語で「あかり」と書くと一般名詞ですが、
ARARI・・・、英語にしてみると、イサムノグチの作品名。

芸術オンチの私が言うのをなんですが、
60年前に世界中で、大ブレイクした作品らしいです。

現在、商標を持って見える岐阜市の「尾関」様から
30個をお借りして展示する予定です。是非お越し下さい。
<オナモミ>

いきいきクラブ 津島のカネ長さんで活動中

 津島屋から歩いて2分。同じ街道沿いにある、「カネ長」さんでは、今「いきいきクラブ」という活動をされています。

カネ長さんは、昔、津島上海道と下街道が合流して津島神社への参道へ向かう三つ角のところにあり(大きな道標があります)、昔は川魚屋さんだったところです。

 金曜、土曜、日曜に開けていらっしゃるようですが、皆さんで手作りの物を作ったり、それを販売したりされています。いろいろな方が出入りされて、いつも賑わってます。

 それが皆さん商売上手!
店頭に出ていた苔玉を見ていたら、ことばに乗せられて、都合3個も購入してしまいました。
3個買っても、千円でお釣りがきましたから、お話の楽しさと、夏中楽しめる植物の金額としては、とてもお値打ちです。
 
たぶん、この苔玉を見るたびに、楽しいおしゃべりを思い出しますものね。フッフッフッWAYA

2011年5月24日火曜日

あかずのお堂情報  その3

 5月20日の日の夕方、薬師町を通りましたら、薬師堂を開けられて掃除をされていました。

その日に限ってカメラを持ち歩いておらず、残念!!

ちょっと拝見してお話をうかがったところ、

毎月8日、20日に町内の方が順番に掃除をされているそうで、運よく、お掃除の時間に行けば、お堂の中を拝見することはできます。

「薬師像を拝見できる時はありますか?」と伺いましたら、

現在は、秋祭りの日(10月第1土曜、日曜日)に開けられるそうです。

土曜日の午前9時ごろ、どこかのお寺様がお経をあげにみえますので、

その後は見学可能とのこと。見てみたいです。  

もし、見に行かれる方は、ご近所の皆様にご迷惑にならないよう、ご配慮くださいね。

WAYA

2011年5月23日月曜日

単行本『いくさの仔』発売

五月晴れの日が一転して、強い雨が降りました。
お陰さまで、田植え前の田んぼも一息。

当館の少ない緑も機嫌が良さそうです。
ふと、見ると、
フーセンカズラの芽が出ていました。
雑草じゃないからね、抜かないでね!

ところで、雑誌『ゼノン』にこれまで連載されていました
『いくさの仔』が単行本の第1巻として発売になりました。
巻頭は、「尾張津島」の「くつわ踊」から始まります!
当館にも置きましたが、本屋さんで買ってくださいね。
<オナモミ>

2011年5月20日金曜日

お久しぶりです 津島花便り

先日郊外を自転車で走っていましたら、とても甘い匂い!

なんだろうと見渡しましたら、ミカンの花です。

郊外のおうちの門には、柑橘系の木を植えていらっしゃるところも多く、今、そこらかしこで花が咲いています。思わず♪♪ ミカンの花がさいているぅ~♪ と歌ってしまいました。

天王川公園のスイレンも咲き始めました。

今、天王川のスイレンは中之島周辺に生えているだけですが、
20年以上前は、池全体で見られました。

1990年台初めの、あの竹下総理(DAIGO君のおじいさん)の、「ふるさと創生1億円」を、
津島市は天王川公園の整備に使いました。

池の水を全部抜いて、ヘドロや水草の類もすべてとり、導水路をつくり・・・。

池の水を抜くといっても、大変だったんですよ。当然、池の中の魚も引っ越しさせて・・・

その途中で、「スイレンが全部なくなるのは淋しい」という声があがったため、
中之島周辺を部分的に囲い、今の姿になっています。

「花が小さいなあ」と言われる方も多いのですが、そんなこんなで生き残ったスイレンたちです。

WAYA

2011年5月17日火曜日

今度の日曜日は 津島屋へ集合!!

5月22日の日曜日午前10時に、津島屋で東海テレビの「ピーカンテレビ」の収録があります。

いろいろな賞状(表彰状)をお持ちの方、津島屋に集まってください

自慢の賞状、記念の賞状、人生の分岐点になった賞状などなど・・・

賞状を見させていただいて、お話を伺う企画のようです。

注意:時間、内容などは当日でないとはっきりわかりません

ご了承くださいね WAYA

クールビス

巷では、電力不足に対応するため、
冷房費節電にクールビズを例年より半月早く始めているようです。

当館では、愛知県知事の半月前倒しと発言があった5月初旬から
クールビスっ!当館は一か月前からっ、とネクタイを外しました。
仕事中にラフな服装になりたかっただけです(笑)。

でも、フォーマルさは保つ努力をしていますよん。
仕事中は白の襟付きカッターシャツを基調とし、
ネームプレートをぶら下げることにより
普段着と区別しています(苦笑)。
<大野鳥>

2011年5月14日土曜日

なんじゃもんじゃ 満開です

台風1号に伴う梅雨前線(?)で大雨が降りましたが、
今朝はとっても清々しい天気です。
出勤途中歩いてきたら、ふわっと甘い香りがしました。
見上げると、羽衣ジャスミンの花が垣根を真っ白に覆っています。

また、なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)も咲いていました。
このヘンテコな名前の樹、
当地方と九州北部にのみ生育する特産種です。

散策にとっても良い季節です。
<オナモミ>

2011年5月12日木曜日

負けないで フクシマ Ⅲ

津島市の西側を日本有数の大河・木曽川が流れています。

木曽川は暴れ川で、この地方は水との戦いの歴史でした。
この内、薩摩藩による宝暦治水が有名ですが、
『新編・立田村史』には、江戸時代を通じて、
全国の藩が普請していることが書かれてありました。

その中に、なんと岩代国二本松藩(現、福島県二本松市)、
それも4度も!
日本三大提灯祭に津島と二本松が入っている理由かも?

意外なフクシマとのつながりでした。
<大野鳥>

2011年5月11日水曜日

負けないで フクシマ Ⅱ

藤まつりも終わり、残務業務が続いています。
6月には、『あかり展』、
7月には『天王まつり展』を予定していますが、
しばらくは常設展示のみの通常営業です。そこで、

5月後半は緊急企画として、
『がんばろう日本、負けないでフクシマ、展』を用意しました。

会津地方の伝統玩具と福島県の地図を並べただけですが、
義援金箱も置いてあります(苦笑)。

地図マニアの私、福島県の地図と睨めっこしていたら、
福島県に、天王山、津島という地名を発見しました。
緊急時避難準備区域内です。
<大野鳥>

2011年5月10日火曜日

津島文化会館で開かれている真野広展に行ってきました

津島文化会館で開催中の 真野 広展に行ってきました。

今回は、津島市に寄贈された中から107点を展示されるということで、見た方から、
良かったよ、迫力があったよ、と感想を伺い、楽しみに出かけました。

会場が大ホールということで、100号、120号の絵の迫力がすごいです。
私は、[バヌックカレー]と[さざなみ]という絵がすばらしいと思いました。

また、denzaと署名されている初期の作品も面白いです。

「ヨネ野口先生」は まるで写真のようですし、「国体相撲場」の絵もちょうど、
今、藤のシンボルツリーが植えられているあたりの風景で、面白いです。

ちなみに津島で国体の相撲競技が行われたのは、1950年、昭和25年です。

真野 広さんはその翌年、東京にアトリエを移されています。

真野 広展は、5月14日(土)まで開催されています。夜7時までですから、
お勤め帰りに寄ることもできますよ。WAYA

2011年5月5日木曜日

津島市天王川公園の藤が見ごろになってきました

天王川公園の藤が見ごろになってきました

藤祭りも8日の日曜日まで延長になりましたが、遅く咲いた年は雨が降る1日で枯れてしまうようなので、ここ数日が見ごろだと思います。
シンボルツリーとして移植された藤も、今年はまだ本格的に咲かせる予定ではないそうですが、きれいに咲いていました。来年が楽しみです。WAYA

藤 終盤戦

津島天王川公園の藤もやっと8分咲き、見頃です。

観察してみますと、
今年はすべての花が遅れています。
タンポポがけっこう咲いています。
例年なら咲く始めるジャスミンやラベンダーがまだ蕾・・・。

天王川公園も週末は、賑わうかもしれませんね。
当館も開館はしていますが、
イベントの予定はありません・・・(笑)
<オナモミ>

2011年5月3日火曜日

津島屋から ごめんなさい

先日、3日の日に興禅寺さんの牛頭天王が見せていただけるかも、という情報を流したのですが、「見られなかった」というお叱りの声をたくさんいただきました。

ごめんなさい。
興禅寺さんにもご迷惑をおかけしたかもしれず、ごめんなさい。
でも、思わぬ反響が驚きました。あいがとうございます。
ぜひ、機会があれば、拝見したいですね。

今日は市民講座1日目。3回ともほぼ満席状態でした。ありがとうございます。
講座の間は、一般の見学のお客様に説明などできず、ごめんなさい。

というわけで、今日はごめんなさいとありがとうございますで1日終わりました。
WAYA

藤まつり 後半戦

津島の藤まつりも後半戦です。

ずいぶん遅れましたが、
天王川公園の藤もようやく見れる程度に長くなってきました。
昨日の発表で5分咲きです。

今日は、いよいよ、落語、市民講座が開催されます。
3~5日はイベントが充実していますよん(笑)。
<大野鳥>

2011年5月2日月曜日

藤色 ライラック色 うす紫色

今日は良い天気ですう。

早朝からヒバリやケリが鳴く声で眼が醒めました。
家の外へ出ると、ツバメがスイ~ッと飛んで行きました。
当館に入ると、藤盆栽の甘~い香りが漂っていました。

気温も上がるようですので、藤も一気に咲きそうです。

ところで、イベントに参加している人と話していましたが、
藤色は英語でライラックかなって言っていました。
えっ、ライラックって花もあるよねぇ・・・。
でも、同じような色、同じように香りが良い・・・。
調べてみると、
日本名は紫丁香花(ムラサキハシドイ)
え~、可愛くない名前っ!(笑)

ライラックの花、津島市内にも咲いていました。
<オナモミ>

2011年4月30日土曜日

甘~いかおり、藤

少し寒い日が続き、藤の成長が遅れています。
でも、藤棚の下を歩くと、甘~いかおりが漂っています。
まだまだ、満開には数日かかりそうですが、
藤の甘~いかおりを嗅ぎながら散策するのも良いですよん。

ところで、
福島県会津若松市に帰省されていた常連様が帰ってみえました。
やはり、見るのと聞くのは大違い、
報道されている以上に被害が大きいそうです。
当館でも来来週ぐらいから
「負けないでフクシマ」キャンペーンを開始します。

<オナモミ>

牛頭天王

牛頭天王、なんじゃ、それ?

という方のために、WAYAさんのブログを解説しておきます。

牛頭天王は、仏教と道教が習合した日本独自の宗教で、
祇園精舎の守り神とされる神様、
江戸時代までの津島神社に祀られていた神様で、
特に疫病退散にご利益があるとされます。

ただし、明治維新になって、
天王とは、天皇と間際らしいからと、消された神様で、
日本神話上は、スサノオノミコトとされます。

津島の藤祭会場が天王川公園、津島の目抜き通りが天王通、
津島の地名にその名残があります。

興禅寺の牛頭天王像は、津島市の文化財に指定されいます。
今回、興禅寺の御好意で特別開帳されるそうです。
ご厚意に反しないよう、マナーを守り、
ありがたく拝観させていただきましょう。

<オナモミ>

2011年4月29日金曜日

津島屋から臨時ニュースです

今日は、まちなかスタンプラリーで、普段見られない千体仏さんを見せていただけたのですが、

今、入った情報です。
津島市今市場の興禅寺さんで5月3日の午前中、法要をされる関係で、「牛頭天王像」を、午前中のみ拝見させていただけるそうです。

あくまでも法要のために出されたついでに、興禅寺さんのご厚意で見せていただけるものですので、見に行かれる方はマナーを守って見させていただいてくださいね。WAYA

2011年4月28日木曜日

藤 スタンプラリー

いよいよ明日、毎年恒例の

”藤まつり まちあそび スタンプラリー”

今年は震災の影響で、
イベント自粛ムードが高いのですが、
フリーマーケット、アート展などで、
一日、街ごと楽しめます。

若き日の織田信長の足跡を探してみてください。

<大野鳥>

2011年4月27日水曜日

雨に濡れる 藤

せっかくの藤まつりも、雨の日が続いています。

しかし、
雨だとハナビラが惨めになる桜と違って、
藤は、意外と雨に似合う花って気がします。

まちあそび「ザラメ展」「カリグラフィー展」は、
室内開催なので、雨の日でも楽しめます。
明日は天気も回復しそうです。
みなさん、是非、お越し下さい。
<オナモミ>

2011年4月26日火曜日

藤のライトアップ

昨日は、急な雨と雷で驚きました。気温の低い日が続いていますので、藤の花の開花が遅れています。

今はカピタン(花美短)という、房が長くならない、通称ダルマの藤が満開近くなっていますので、会場には藤のいい香りがし出しました。

今年はライトアップはないの?というお問い合わせをいただいていますが、公的には自粛とのことでライトアップはありませんが、防犯のためのライトはつけていますので夜の藤も全く見られないことはないようです。ただし、ライトは天候などにより変わりますのでご了承くださいとのことでした。

29日には、毎年好評のつしままち遊びスタンプラリーもあります。

スタンプ台紙やまちあそびパンフレットも津島屋にあります。お気軽に取りにお寄りください

WAYA


2011年4月25日月曜日

萌え~っ、萌黄色

今朝の雷はびっくりでした。
先日配信開始したばかりのライブカメラが
落雷による瞬電でダウン、ひえ~っ、って感じで技術対応しました。

午後過ぎから雨上がりとなりましたが、
周辺の木々は、新緑が眼に美しく映えます。
この季節の木々が一番素敵です。
萌え~っ、萌黄色っていうのでしょうね。

藤の花ばかりではありません、
天王川公園の周辺が最も美しくなる時期です。
<大野鳥>

2011年4月24日日曜日

藤 開花状況

津島藤まつり、藤の開花状況
電話での問い合わせが何軒も来ておりますが、

ライブカメラのネット公開を開始しました。

是非、参考にしてお越し下さい!!!

<オナモミ>

藤 かぴたん

いよいよ津島藤まつりが始まりました。

会場の天王川公園、早咲きの「かぴたん」が咲いています。
昨年も書き込みましたが、かぴたん、漢字では、「華美短」、
みなさんがイメージされる藤とはちょいと違いますが、
花が大型の種類で、見頃が近づいています。

とはいえ、みなさんがイメージされる藤、すなわち「九尺藤」は、
まだまだ「蕾ふくらむ」というところでしょうか?
しばらくお待ちください(笑)。

でも、今日はお出かけに絶好の「さつきばれ」!

当館周辺でも、藤まつり、まちあそび、が始まりました。
「カリグラフィー展」「ザラメ展」・・・、
若い人達と話すと楽しくなります。
<大野鳥>

2011年4月23日土曜日

負けないで フクシマ

21、22日 名古屋市の中日ビルで「ガンバレ日本」物産フェアを開催していました。
普段から各県の観光オフィスがある場所ですが、この日は、すごい人、人、人。
私が行った時には、有名な物産はほとんどありませんでした。
福島県ブースで販売していた「喜多方ラーメン」は21日に完売したそうです。

ということで、福島県の観光オフィスを覗いて、観光マップをいただきました。

地図マニアの私は、マップを広げて、
へぇ~、フクシマ県って広い! とあらためて思いました。
原子力発電所の警戒区域半径20kmは、名古屋市と津島市との距離、とほぼ同じ。
ということは、新幹線が通っている郡山市まで約60km、さらに、
会津若松市まで約100kmも離れているではありませんか!
へたしたら、日本海側の新潟市の方が近い。

津島神社は東日本に分霊社が多い神社です。特に、福島県!
「負けないで、津島神社分霊社がある街」イベントを計画したいと考えています。
<大野鳥>

2011年4月21日木曜日

一番早い藤が咲き始めました

天王川公園の一番早い桜が咲き始めました

本当に咲き始めです。お客様に喜んでいただけるのはもう少し先ですね

今は、藤棚近くのうこん桜が満開です WAYA


うこん桜g

2011年4月20日水曜日

選挙速報

統一地方選挙、選挙運動が実施されていますが、当館でも選挙しています(笑)。

写真コンテスト 年間賞への一般投票です。

当館に入館していただいたお客様に貴重なお時間をいただいて、一票を投票していただいています。一般投票は、明日21日午後17時迄です。
一般投票の結果は、22日に主催と後援の代表による本審査の参考データとさせていただきます。
年間賞は、5月4日に発表する予定となっています。

先日、先週までの投票分を中間開票してみましたが、

え~っ・・・ でした。

私の視野に入っていなかった作品がぁ・・・。

最終結果が楽しみです。

<オナモミ>

2011年4月18日月曜日

離縁せよ

NHK大河ドラマ『江』の「離縁せよ」が放映されました。
ドラマの感想は、WAYAさんに任せるとして、
『江紀行』ロケ地を紹介しておきます。

番組中、愛西市木曽川、とテロップが出ていましたが、
最初の木曽川全景カットは、東海大橋から撮影されたものです。

大河っぽく無いカットでしたが、続いて、愛西市内
塩田町にある(旧)日原渡船の船着場、赤目町の水屋群、
給父町木曽川堤防上からの濃尾平野全景(日本最大の海抜0m地帯) など、
そして、佐屋町にある「佐屋三里ノ渡」石碑 が紹介されていました。

いずれも当館から車で15分程度の場所ですが、
「三里ノ渡」石碑は、案内が居ないと見つけにくいです(苦笑)。

<大野鳥>

2011年4月17日日曜日

江 と 木曽川渡船

NHK大河ドラマ『江』4月17日放映は「離縁せよ」です。

あまりうれしい話ではありませんが、
この初婚での離縁原因になった場所が当館すぐにあります。

先月話題になった「木曽川渡船」です。

先月、木曽川渡船ツアーに参加されたみなさんには、ご案内しました。
文献には、木曽川ではなく大野川となっているようですが、
離縁の原因となるほどの大河(?)は、現在の木曽川河口部以外にはありません(笑)。

残念ながら、『江』のロケは、愛西市の木曽川では収録されていませんが、
NHKの「江紀行」で紹介されます。
当地固有の「輪中風景(愛西市)」と共に見ていただき、
興味ありましたら、是非津島へもおいでください。

<大野鳥>

2011年4月16日土曜日

人皆花に酔う時も・・・

一昨日、30年ぶりのクラス会をして、
そのまま、タイムスリップして休暇をいただいていました。

天邪鬼の私は、
今年も「人皆花に酔う時」も「残雪踏んで山に入り」していたのですが、
一日間、誰にも会わず・・・。

今年は震災の影響で、
いわゆる観光地、いわゆる歓楽街が、軒並み静かなようです。

当館も、今年の藤まつりは静かにすすめましょう。
<大野鳥>

2011年4月15日金曜日

藤はまだか?

午後から雨が降り出しました。

桜が散りだしたら、「藤の花はいつごろ咲きそうでか?」というお問い合わせが増えました。
もう蕾がふくらみ出した木がありますので、これから、一雨ごとに伸びてきます。
予想では、藤まつりのオープニングの23日ごろには咲いているのでは?と思います。
はずれたらごめんなさい。このブログで、随時、開花情報をお知らせする予定です。

今年は、諸般の都合により、ステージイベントがすべて取りやめになりました。
出演に向けて、練習されていた皆さんには残念です。
NPOのまちあそびは例年通りいろいろ予定されていますので、またあそびに来てください。
まちあそびパンフレットは、津島屋にございます。

市内では、今、利休梅が満開です。WAYA

2011年4月13日水曜日

つばめ

当館は、この4月で開館3年目になりましたが、
今日、今年も珍客が乱入してきました。・・・つばめ君です。

当館前は、江戸時代の建物も残る古い町並みです。
この時期になると、つばめ君が何軒かの軒下に家を作るのですが、
当館にも、当館の入り口が解放してあると、
巣作りや餌探しに、すい~っと入ってきます。

つばめ君が低空飛行で古い町並みを飛んでいくと季節感を感じます。
いよいよ藤まつりです。
<オナモミ>

2011年4月12日火曜日

六条の御息所は怖いです

天王川公園の枝垂れ桜が満開です。
藤の蕾もふくらんでますので、予定通り、藤まつりが始まる頃には開花しそうです。

津島屋ではもう、まちあそびの準備が始まっています。
例年まちあそびに合わせて、7月の天王祭りの置物能人形を飾らせていただくのですが、
今年は、出し物に関係なく、「巴」の巴御前と「葵上」の「鬼面の六条の御息所」を展示されました。

巴御前は、木曽義仲の奥さんで、武芸秀でていたと言われる女性です。
六条の御息所は、源氏物語の中で、光源氏に恋慕するあまり、怨霊となって光源氏の正妻の葵上を祟る女性です。今回の人形では鬼の面を付けています。

鬼の面でありながら、その心情のわかる人にはとても悲しそうに見え、心当たりのある男性にはとてもとても怖く見えるらしいです。(笑い)
見る人によって違うところが、能、能面の奥深いところですね

どちらも、強い女の人です。この大変な時代には強い女が似合います。WAYA


2011年4月11日月曜日

藤まつり 甘~い香

藤まつり、だんだん近づいてきました。
藤情報の問い合わせも増えてきました。

天王川公園のサクラで花見をして、
帰りに当館に来られた人に、
言われて気付きましたが、

桜の淡~い香りも良いですが、
藤、特に藤棚の下を歩く時の香りは良いですよっ。

香りまでは お届けできませんので、是非お越し下さい。
<オナモミ>

2011年4月10日日曜日

藤まつり 千体地蔵と千面菩薩

サクラ満開の津島から・・・。

本日は多数のお客様にご来館いただきました。
ありがとうございます。

昨日の日記の続きとなりますが・・・、
円空仏が千体近くも揃っているのは、全国に3ヶ所。
名古屋市中川区の荒子観音寺と名古屋市守山区の竜泉寺、
そして、津島の千体地蔵堂と言われています。

しかし、千体が一つの作品となっているのは、
津島の千体地蔵堂のみです。

荒子観音寺の千体仏は千面菩薩とも言われ、
木端仏、それも、目や口を描いただけの木片です。
(現代彫刻としては、そちらの方がスゴイ!という評価もありますが)

サクラは満開ですが、藤がツボミふくらむという情報が入ってきました。
来来週には、昨年好評でした当館HPのライブカメラ中継を開始する予定です。
是非、お越し下さい。

<オナモミ>

桜日和

今日の名古屋地方は、絶好のお花見日和になりそうです。

車で、選挙ついでに一周してきましたが、
快晴なのに、霞か雲か、いえいえ、花でした。
津島市天王川公園のサクラも満開でした。

話は飛びますが、
先日、新聞の書評で見つけ、
本屋さんで『現代の修験道』を買いました。
私もかねてから気になっていた修験道という宗教、
いろいろな面から考察されていて、なかなか興味深い!。

古来、日本人は草木にも仏(霊魂)が宿ると信じてきました。
サクラの語源も、
神の花からとも、コノハナサクヤ姫からとも言われます。

例年なら花より団子の人も多いでしょうが、
この時期、
満開のサクラは、菩薩となって心の傷も癒してくれると思います。

<オナモミ>

2011年4月9日土曜日

藤まつり 円空 千体仏

雨です。

津島藤まつりの津島市観光協会版チラシがようやく届きました。
チラシ発行の遅れは、震災の影響です。
「まちあそび」の詳細は、HPトップページにも紹介しています。

毎年恒例、
津島天王通にある、円空千体仏 特別公開。
29日(金) まちなかスタンプラリー開催時間内です。

一年に一度の一般公開日ですので、是非参拝下さい。

え~っ、こんなにちいさい・・・?

でも、

千体の小さな小さなミニ仏が一つの仏像を取り囲み、
小さな世界(社会)を構成している・・・。

全体で一つの作品?
あれっ、ミニ仏一体一体、ぜんぶ顔ちがうじゃん・・・。
一体が一つの作品?

いやいや 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」って、
気持ちになる・・・、円空マニア推薦の傑作です。

<オナモミ>

2011年4月7日木曜日

桜、歓送迎会

桜の季節、職場では歓送迎会のシーズン、

出会いあれば、別れもあり、
昇格もあれば、降格もあり、
悲喜こもごも・・・、人生の節目です。

昨日、偶然、
大学時代の悪友から久々の電話・・・、
数時間後に、
その友人で津島勤務の知人から電話・・・、
急遽、35年ぶりのクラス会をすることになりました。

津島名物、モロコ茶漬けで一献する予定です。

皆さまも、歓送迎会は津島でどーぞ
<オナモミ>

2011年4月6日水曜日

サクラ サク

暖かい気持ち良い日和が続いています。

津島の天王川公園も満開寸前、今週末は最高になりそうです。
津島市内のあちらこちらで桜が花一杯です。
是非、津島に花見へどうぞっ。

でも、今年の花は・・・
あっちは満開、
こっちは五分咲き、
バラバラ状態。

やっぱり異常気象でしょうか?
雨が少ないのが気になります。

お陰で、当館の前に置いてあるプランターの
パンジーが枯れかけていました。
昨日、今日と水をたっぷりあげましたが、元気になるかなぁ・・・。
静電気もたまりません、
家で車に乗ろうとして、朝一番でバチッ!・・・(笑)

<オナモミ>

2011年4月5日火曜日

もうすぐ満開

天王川公園の桜がもうすぐ満開です

ちょうど入学式の日程と重なり、ピカピカの1年生にぴったりです。

今年は咲くのが遅れたせいか、咲き出したらと思ったら、もう散りだした木もあります。
去年の酷暑で木が痛んだせいか、冬が寒かったせいか、それともそろそろ寿命なのか?

天王川公園の桜は、昭和34年の伊勢湾台風の後、堤防の松並木が痛んでしまったので、桜を植えたと聞いています。ソメイヨシノの寿命は50年から60年らしく、そろそろ・・・なのかもしれませんね。

夜はライトアップもされていますので、夜桜見物もどうぞ。
まだ寒いので、防寒対策もお忘れなく    WAYA

2011年4月3日日曜日

白いタンポポ

先日、津島市内を散策していたら、
白いタンポポを見つけました。

気温は低めですけど、春ですねぇ・・・

タンポポって黄色?と思っているアナタ、
図鑑を調べてください。

白いタンポポもあるのですよ

最近は帰化植物であるセイヨウタンポポが
主流ですので、あまり見かけなくなりましたが、
西日本のタンポポは白もあり、
当地にも咲いています。

<オナモミ>

2011年4月2日土曜日

負けないで

4月になりました。

決算期の年度末で飛ばして仕事してきましたので、
昨日の休日は、久々の休みを取りました。

・・・気づいたら、昼でした(苦笑)。

テレビでは「元気が出る歌」の特番が多く組まれているようです。

・・・こんなにたくさんの歌があったんだぁ、

私の好きな歌は入っていないねぇ。
と同時に、
世代で元気が出る歌も違うんだ、
でも、上位に入る歌は世代を越えているねっ、 と思いました。

昨晩の番組での1位は「負けないで」でした。

2011年4月1日金曜日

桜が咲きだしました

天王川公園の桜が咲きだしました

「桜がさいた」「桜がさいた」とみなさんが教えて下さいます。
鶯も鳴き出したそうです 木蓮も咲いてます。春本番ですね

桜が咲いたばかりなのに、藤まつりの話です。
まちあそびのパンフレットができあがりましたので、これから市内の関係個所で配られると思いますが、藤まつり本体のパンフレットの製作が遅れています。震災の関係で、予定変更が発生したためのようです。皆様もう少しお待ちくださいね。

津島屋の写真コンテスト春の部の受け付けも始まりました。
もう早速ご応募がありました。
楽しい写真待ってます!! WAYA

2011年3月30日水曜日

木曽川渡船 最終日

今日は、愛西市の木曽川渡船最終日です。
行きたいと思っていた人は、乗り損ねないようにしてくださいね(笑)。

先週末実施した木曽川渡船ツアー、アンケート分析を進めています。

木曽川渡船について、何が良かったか?(複数回答選択式回答で)

「風景が良い」と答えられた方が 55%(74人中41人)あり、
伝統的だから、自然が残る をおさえました。
ちょっとびっくり、天気が良かったせいもありますが・・・。

でも、誰かも言っていました。、
名古屋から車で30分ほどの場所にある大河・木曽川、
ほとんど海みたいに、とおとおと流れています。
遠くの山々を写しながら・・・。
朝焼けや夕焼けの時は、ホント綺麗です。
たしかに、他の渡船場には無い風景かもしれません。

当館でも情報提供できますので、是非お越し下さい。

<オナモミ>

2011年3月29日火曜日

五月人形  親からもらったものには愛がある

3月も末と言うのに寒いですね
例年なら、ソメイヨシノが咲き出す頃ですが、今年はまだ、少しツボミがふくらみかけたところです。
市内では、木蓮の花が咲きだしました。
 
交流センターでは、先週、ようやく雛人形をしまい、五月人形に飾り替えをしました。
お雛と同じ方が津島市に寄贈された方が寄贈された五月人形です。

お雛に比べると地味ですが、鷹羽が本物だったり、昔のモノって凄いですね。

津島屋では、展示を見ながら皆さんがいろいろなお話をされます。

物は一瞬にして無くなってしまうことがあるけれど、父親に買ってもらったとか、母からもらったとかという思い出と愛は無くなりません。

物より思い出

これから、津島では、桜、藤、と花の美しい季節になります。

ご家族、お友達と、愛する人と出かけていただいたら、「道が込んでて」というようなことも、きっと思い出になりますね。waya

球春

大阪の甲子園球場で選抜高校野球大会が開催されています。
昨日第1試合のカードは、「東北高校」vs「大垣日大」でした。

大垣日大高校が東海地方の選抜代表校です。
対戦カードくじ引きの時から言われていましたが、
震災後の東北代表が相手では・・・。
日本人の特性でもある判官贔屓、
東海地方の住民全員にとって、応援気分も複雑でした。

しかし、良い試合でした。
「参加することに意義がある」と思いました。
ある人と話していましたが、
当館主催の写真コンテスト、スポーツに関する写真が少ない!

今年は、球春、熱闘に関する写真も是非応募下さいねっ(笑)。

<オナモミ>

2011年3月28日月曜日

藤まつり まちあそび

弥生3月もあと4日、年度末じゃぁ~。

と同時に、
既に皐月5月の「津島藤まつり」の準備に入っており、
忙しすぎると悲鳴を上げております。

津島市天王川公園で開催される藤まつりは、
4月23日(土)~5月8日(日)の期間で、
津島市内では、「津島・まちあそび」を開催します。
催事予定をまとめたリーフレットも完成しており、
当館他で配布開始しましたので、ご案内します。

<オナモミ>
 

2011年3月27日日曜日

さよなら木曽川渡船

昨日、今日と木曽川渡船ツアー「さよなら塩田渡船!」を催行しました。

雪が舞うような寒い日でしたが、
たくさんのお客様に参加いただき、ありがとうございました。
また、愛西・津島市の名所旧跡も同時に案内させていただき、
多くの人から、「楽しかった」というコメントをいただきました。
ありがとうございました。

巨大地震の被災状況をテレビで見た後のイベントとなりましたが、
渡船で木曽川を巡り、江戸時代の堤防跡やケレップ水制群を見ると、
あらためて、自然と共存していた原始的なモノの価値を考えさせられました。

30日(水)が最後の運航日です。

2011年3月25日金曜日

写真コンテスト 冬の特別賞

HP更新が遅れていますが、
当館で主催している写真コンテスト冬の入選作が決まっています。

特別賞に、私の勝手な勘違いで「がんばりま賞」を設定しました。

この写真は、津島で開催された駅伝大会の写真で、
仲間のために必死な表情で走る若者たちが写されています。

震災復興に向けたガンバロウメッセージになると思ったわけですが、
タイトルがズバリ「ガンバレ!」でした。

勘違いとなった特別賞、
もう一枚は、私も知らなかった尾張地方の正月風物詩、
「屋根神さまのお正月」ですが、
こちらは、復興への祈りメッセージになると良いです(苦)。

今日から、年間賞の投票も始めます。

みなさん見に来てください。

<オナモミ>

2011年3月24日木曜日

A型妻の小言

震災後、自宅へ帰って報道番組を見ながら
感想(ひとりごとですが・・・)を話していると、A型の妻が、

「偉そうに解説している時間があったら、
被災地へ行ってボランティア作業に従事したら・・・」と何度も言います。

昨晩は、
「山登りが趣味のアンタは、サバイバル道具一式持っているし、
風呂1カ月入らなくても平気だし、どこでも寝るし・・・、
職場でも不要だろうし、家庭でも邪魔だから・・・」と、
久々に帰ってきた長男と一緒になって言われてしまいました。

A型妻は、口やかましいなぁ・・・と思いながら、
「仕事が忙しい」といいわけしている毎日・・・、
ボランティアに行った方が世のためだよねっ。

社会の居場所を考える良い機会だなぁと思いました。

<オナモミ>

2011年3月23日水曜日

街の笑顔

当館では、今週末(26日・土)より
『津島の風物詩写真コンテスト』で
一年間応募いただいた作品をいっせいに展示をします。

年間賞候補を皆さんに選んでもらおうという企画で、
昨日の休館日に300枚ほどの写真を展示しました。
(冬の部は、金曜日までに展示予定で、全体で約450枚になります。)

是非、見学・投票下さい。

ところで、
パネルを並べてみると、写真(2Lサイズ)300枚というのは壮観です!
街の風景、四季の花々、人々の笑顔・・・、
何故か、否、やっぱり、津島神社の風物詩が多い!
美しいモノがあると、気持ちも明るくなる。
笑顔の女性が歩くと、気持ちも元気になる。
いやぁ~、津島って良い街ですねぇ(笑)

個人的に春の季語である「山笑う」という言葉が好きですが、
今回の展示、街が笑っているかのようです。

山笑うと言えば、
ブナの森が多く残る東北の新緑・紅葉は、世界一と聞いたことがあります。
ブナの森には、可憐な山野草もたくさん咲きます。
被災地に春の足音が近づいていると想いますが、
早く人々の笑顔も戻ってくると良いなぁ・・・と思います。

<オナモミ>

2011年3月22日火曜日

女の戦は今を生き抜くことでございます

3.11後、1週間テレビ番組が報道一色になっていまして、先日の日曜日、久しぶりにドラマの放映がありましたので見てしまいました。

まず、「江」では、お市と三姉妹の別れの場面、お市様の心情を考えると、泣けて泣けて、
「女の戦は今を生き抜くことでございます」という言葉に、その通りなのよ、と泣けて。

また、続いて草彅くんのドラマがまた、最終回で別れの場面で、泣けて泣けて、震災で家族を亡くされた方が見たら、これはつらいのではと思ったら、また泣けて泣けて、

日曜日の夜は、涙と鼻水でグチョグチョ(鼻水は花粉症がひどかったせいですが、)で、とても人に会えない顔をしていました。

震災で、ご家族をなくされた方、、まだ離れ離れで会えない方がいらっしゃると思うと、心が痛みます。日常生活でも、友人のお父さんが亡くなったり、知人が職を失ったり、いろいろなことが起きます。そんなこんなで、年頃の私は、どうも最近涙もろいようです。

でもね、泣く事ってすごくストレス解消になって、精神の安定になるのだそうです。
今、つらい状況にある皆さん、遠慮なく泣いてくださいね。ガマンしなくていいですよ。

もし、皆さんのために私がなにか出来るなら、
泣いたあと、少し前へ歩きだされてつらいことがあった時、私は、嵐の「ファイトソング」を歌ってあげたいです。

私は、へこんだ時、自分のためによく歌っています。 津島の街をファイトソングを歌いながら自転車に乗っている人がいたら、それは私です。WAYA

グスコーブドリの伝記

津波など震災の報道もやや収まってきましたが、
原子力発電所災害という二次被害も心配されています。
報道番組を見ていて、
岩手県が生んだ作家・宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』を思い出しました。
この童話のラストシーンは、映画『アルマゲドン』や『宇宙戦艦ヤマト実写版』と同じです。
しかし、現実問題としての「日本人の救世主」・・・。
一人では使命を達成出来ないのですねぇ。

「拡声器マイクを握ったまま亡くなられた消防士さん」他の殉職された皆さん、
今使命に関わっている皆さん、ありがとうございます。

<オナモミ>

2011年3月19日土曜日

癒し & 猫

わたくし、猫が大好きなのです。

震災のため、テレビが再放送として「癒し」番組を組んでいるようですが、
一昨日の「たけしのアンビリバー」で『図書館猫デューイ』を放映していました。
原作は4~5年前に全世界でベストセラーになった本で、
1980年代後半に不況どん底にあったアメリカの小さな街を蘇らせた子猫の話です。

興味ある人は、津島市立図書館にも原作があるはずですので読んでみてください。

もう一つ。
昨日、本屋さんで面白い本を見つけました。
『癒しとイヤラシ』…京都大学の文化人類学教授が著者です。
う~ん、納得します(笑)。

当館では『真野広作品展』を開催中です。明日(21日)までです。

<オナモミ>

2011年3月18日金曜日

写真コンテスト 冬の部の審査が終わりました

写真コンテスト、冬の部の審査が終わりました。
賞の発表は来週になる予定です。

いつも、私の賞の予想は外れます。
そこが面白いところですね。

3月25日から、1年間にご応募いただいた作品を全部展示して、皆さまに年間賞の投票をしていただく予定です。ぜひ、見に来てくださいね WAYA

2011年3月17日木曜日

東北地方の地図

今回の地震で東北関東の地図(高速道路マップ)を広げました。

報道で「陸前高田」、「名取」、「相馬」、「いわき」・・・、
と被災地を紹介していますが、
地図マニア(山登りが趣味です)の私にとっても、
これら海岸沿いの地名は、あまり聞かない地名でした。
また、岩手県盛岡市を流れている北上川が
宮城県仙台市ではなく、石巻市で太平洋に注いでいること
を初めて知りました。

ネットの地図も良いですが、位置関係を見るには、やはり、
全体地図を見ながらネットで詳細を見るのがわかりやすいです。

地図を見て、報道が紹介していない被災地もたくさんあるだろうなぁ
とつぐつぐ思いました。
<オナモミ>

2011年3月16日水曜日

義援金

東北関東大震災に引き続き、
原子力発電所の事故、新潟県や静岡県での地震、
影響されている皆さんに、お見舞い申し上げます。

昨日、
常連のHさんは、郵便局へ行って義援金を郵送してきた、
常連のIさんは、本日、町内の大型スーパーで募金活動をする、
と言っていました。

思ったらすぐ行動、みなさんの行動力には感心させられます。

当館でも義援金箱を置いておくことにしました。
(津島市HPに紹介あります。津島市福祉部より日本赤十字社に寄付します)

<オナモミ>

2011年3月15日火曜日

いちごタルト食べてみました

昨年末から、あるお菓子屋さんの「いちごタルト始めました」の張り紙が気になって気になって。
昨日ようやく(「ようやく」って津島弁ですか?)食べることができました。

美味でございますううー

まず、いちごの大きさに驚きます。
いちごのさわやかな甘さにあうように、タルト生地の部分は甘さ控えめ、バランスのいい美味しさなので、わたしなら3個は食べられます。

私が小学生の頃は、海部、津島の名産物といえば「いちご」と即答するほど、春になるといちごの甘い香りがしていました。生産量の事はわかりませんが、今でもとてもおいしいいちごが採れます。

東北地震で被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

こんなときにケーキの話題は不謹慎かと思いますが、
だからと言って、ケーキを我慢すると、津島のお店屋さんも私自身も元気がなくなってしまうので、、みなさん、いちごタルト、ぜひ食べてみてください。

お店のヒント 「いちごタルト始めました」の張り紙  ねぎクッキーで話題

一番早い桜がようやく咲き出しました。WAYA

2011年3月14日月曜日

想定外

東北関東大地震の被害状況が明らかになってきました。
全国で被害に遭われた方に再度心よりお見舞い申し上げます。

また、救援活動をされている皆さん、御苦労さまです。
報道で、被害の甚大さに「想定外」という言葉を何度も聞き、
私達って、地球のこと、文明の脆さをほとんどわかっていなかったんだぁ、
とあらためて思います。
でも、探査衛星「はやぶさ」が奇跡の生還を果たしたように、
やがて復興する日が来るんだろうなぁ・・・とも思います。

当地で満開を迎えている梅の花の写真をアップしておきます。

<オナモミ>

2011年3月12日土曜日

大地震と津波

国内史上最大の大地震が発生しました。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

当地でも、阪神大地震以来の震度4を観測。
久々の大地震で、特に長い周期の大きな揺れは、
年齢による目眩?、いや、地震だ!と大騒ぎしました。

今回の地震では、津波の恐ろしさも実感しました。

気象庁HPの潮位記録を見ると、
遠く離れた当地・名古屋港でも、ニュース報道より大きい
120cmが記録されていました。

当館も多様な震災に備えなければ・・・と思います。
船を買っておこうかなぁ・・・。

<オナモミ>

2011年3月10日木曜日

木曽川渡船 ツアー

この3月で廃止になる木曽川渡船を最後に利用しようと、
ツアーを企画してきました。

愛西市郷土研究会では、これまで、郷土の歴史を学ぼうと
毎年、木曽川渡船を利用してきました。
話題になっている年間利用者1000人の内、
50人~100人ぐらいは、当会が利用してきたと思っています(笑)。

今年の6月ぐらいに恒例イベントとして計画しようとして
管轄部署に問い合わせたら「廃止」というのがわかり、
急きょ、一般公募で3月開催で企画したわけですが・・・。

お陰さまで、35人、バス1台募集のつもりが、
バス3台、ほぼ満席の約100名様にお集まりいただく予定となりました。
ありがとうございます。

参考までに、
26日催行分は、満席
27日催行分は、残席僅か状態です。

当館では、今週末から「まちかど美術館」事業で、
2週間ほど津島市教育委員会への貸館となり、
私はちょっぴり暇になる予定でしたが、
これから渡船ツアーの最終手配で忙しくなり、
うれしい悲鳴を上げております(笑)。

<オナモミ>

2011年3月9日水曜日

春よ~ぅ

昨日、津島市から岐阜市まで
久しぶりに車で出張してきました。

金華山麓の岐阜公園へ久々に行って、道に迷ってしまいました。
岐阜市内でも、あまり変貌していない観光名所のはずでしたが…。

思えば大学入学直前、天下布武(⇒ありえませんが)を目指し
快晴の金華山岐阜城から、濃尾平野を見下ろしたことを思い出します(笑)。

あの頃流行っていた、ユーミンの「最後の春休み」や「卒業写真」が脳裏をかすめました。

大学受験の皆さん、頑張ってくださいねっ。
長良川堤防の土筆、菜の花・・・、
春はそこまで来ていました。

2011年3月8日火曜日

うぐいすは鳴きましたか?

交流センターの前の成信坊さんの梅が見ごろです。
成信坊さんにこんなに立派な梅の木があるなんて!
昔から有名な梅なのだそうですが、私は今年初めて気付きました。

鶯の声を今年はまだ聞いていません。
津島神社周辺で聞いたという情報もありますが・・・
まだ寒いせいか、天王川公園の木を伐採したせいか・・・

そういえば、おもしろい話を聞きました。
日本のソメイヨシノ(桜)のDNAは全部同じなのだそうです。

江戸時代にエドヒガン系の桜と、オオシマサクラ系の桜を人為的に
交配して作った1本の木が全国に広まったらしく、しかも種で栽培できない
ので、接ぎ木接ぎ木で広まったので、日本のソメイヨシノは同じDNAなのだそうです。

桜 皆 きょうだい なんて!

例年なら今頃咲く、早咲きの桜も、今年はまだ咲きません。
やはり寒いんですね。 はーるよ 来い! はーやく来い!WAYA

2011年3月7日月曜日

来年の話?

祭が終わった後、すぐ来年の話もなんですが、

平成24年の「津島神社開扉祭」は、2月22日(水)です。

今年見逃したというお客様からご質問がありましたので、
さっそく神社に聞いて、マイカレンダーに記入しておきました。
でも、私の好きな’猫の日’ですので、すぐ覚えれます(笑)。

ところで、慣れとは恐ろしいもので、毎年見ていると感動もしなくなり、
今年は残念だったなどと批判もしてしまいます。
でも、最近では、
年齢を重ねて、季節感を強く感じる年齢になったせいもあり、
津島の風物詩、早春を感じながら、
「一生涯に一度は見ると良いお祭りですよぅ」と皆さんに紹介しています。

同じ理屈で、津島のお祭の中で、
「夏の天王祭こそ、一生涯に一度は見る価値大」と思っています。
価値観が違って祭に興味が無い人にも、
実際に見てみると人智を超えた美に対する感動が待っています。

<オナモミ>

2011年3月6日日曜日

立春だよん

今朝の中日新聞一面に津島神社「開扉祭」の写真が掲載されました。
地元民としては、誇りですが、

大たいまつ火炎の小さかったこと!

昨日の会場でも、
大たいまつに火が付きにくいなぁ、大きくならないなぁ・・・
と思いながら見ていましたが、ちょっぴり残念に思いました。

大たいまつを作っていた日の前後に、
例年より強い雨が降っていましたので、
材料の葦がかなり湿っていたのかもしれません。

木曽川の白鳥も長期間居なかったし、
今年はナンカ悪い気象条件になるのでは?
と思ってもしまいます。

木曽川の渡船も今日は営業日、

夏は緑のトンネルになる自然のままの県道、
自然に声に耳を傾けましょう。

<オナモミ>

2011年3月5日土曜日

まつりのあと

津島神社の「開扉祭」も終了し、
「あ~ぁ、今年も春が来たなぁ・・・」という気分です。

祭りには、例年の3倍以上の参拝客があったのではないでしょうか?

何千人もの群衆が広い神社の境内を埋め尽くし、
大たいまつの燃え残り争奪も例年より時間がかかった気がします。
人が集中し過ぎて、写真を撮りたい人には大変でした。
私も・・・。人ごみしか写っていませんでした(笑)。
当館の講演会、提灯行列も好評で、百人以上の方に参加いただけました。
御参加ありがとうございました。

良い写真の撮れた人は、写真コンテストの応募下さいね。

<オナモミ>

津島の火祭

3月5日、津島神社の開扉祭です。

祭のシンボルは大きなたいまつですが・・・、

本来の神事は・・・、

今日・明日が旧暦の節分・立春です。
神社本殿の御幣を新調する日です。
本殿の扉を開く祭です。

みんなで提灯を持って参拝しましょう。

別の意味で・・・、
立春の日は、新月の日=大潮です。
木曽川日原渡船では、干潮時(昼過ぎ頃)に
江戸時代の堤防跡が見られるはずです。

写真は一昨年夏(2009年6月)の大潮時の写真です。

<オナモミ>

2011年3月4日金曜日

いよいよ あす ですよん

いよいよ明日(3月5日)津島神社の開扉祭です。

津島市観光交流センターは、10:00~21:00 開館しております。

明日の当館スケジュールは、多種多様(笑)です。

津島のことを学びたい人は、  10時集合 = 市内散策ツアー(無料)

開扉祭について学びたい人は、  16時集合 = 講演会(無料)

開扉祭の事前現地情報は、 17時集合 = 神社散策ツアー(無料)

開運希望で提灯行列に参加したい人は、 18時50分集合(参加費500円)

です(本当に開運御利益があるかは、信じる人のみです・・・)。

津島神社の開扉祭は大たいまつ点火は、  20時(於:津島神社・見学無料) です。

是非お越し下さい。

<オナモミ>

お雛祭りの食べ物といえば

昨日は、雛まつり。我が家でもちらしずし(注、デパ地下製)をいただいて少しお雛気分。
節分に巻きずしなら、雛まつりはちらしずしと蛤汁が定番メニューですが、蛤汁はもう庶民には食べられない高級なものになってしまいました。
 お雛様は、3月3日を過ぎたら早くしまわないと、お嫁に行くのが遅くなると言われていますが、交流センターでは、幸か不幸か、もう行くのが遅くなってしまった者しかおりませんので、まだしばらくの間展示している予定です。(笑い)
御年配の方は、旧暦の桃の節句までは出して置くと言われますが・・・

この地区の和菓子屋さんでは、お雛祭りのお菓子として、「おこしもん」(おし餅)というものが売られています。米粉で作ったお餅を木型に入れて形作ったもので、少し火であぶって食べるようです。昔なら火ばちであぶったのでしょうね。

 交流センターのお雛様は、市内にお住まいの昭和6年生まれの方が、津島市に寄付をされたもので、御殿雛と言われるものです。皆子供の顔、形をしていてとても可愛いです。まだしばらく展示していますので、お顔を見に来てください。 WAYA


 

2011年3月3日木曜日

青春18切符

3月、卒業旅行のシーズンです。
先日、青春18切符で鎌倉へ行ってくるという若者達を見送りました。

かくいう私も青春18切符ファンで、最終乗継時刻表を作っています。例えば、
東京を午後5時発、岡山を午後6時発の列車に乗れば、津島へ帰って来られます。

逆にいえば、東京の方も岡山の方も
往復2200円で津島神社へ日帰り可能ですよん(笑)。
是非、お越し下さい。

<オナモミ>

2011年3月2日水曜日

でっかい 土筆?

おみと祭の大たいまつの準備が進んでいます。

担ぐ方も大変ですが、作る方も大変・・・。
この大たいまつ、見方を変えると、
でっかい土筆みたいです。

我が家の土筆もたくさん出てきていました(笑)。

春ですねぇ・・・。

でも、おみと祭の日は、例年寒い!というジンクスがあります。
天気予報では、どんどん気温が下がって、明日は雪模様の予想です。
暖かい服装で参加下さい。

<オナモミ>

2011年3月1日火曜日

雨の一日

今日は、ほぼ一日雨・・・。

お客様も少なかったので、
10時から「東海テレビ」の「ピーカンテレビ」を見ていました。
もちろん、放映がわかっていたニュース特番「木曽川渡船廃止」です。

撮影日は、現地に行けませんでしたが、
大潮の日であり、渡船を楽しむ絶好の快晴日でした。

そして、雪解け水で増水して、写らないかもしれないと思っていた
木曽川の川底に沈んでいる江戸時代の堤防跡が
しっかり撮影されていて、うまく放映されていたのに感激でした。

そして、船頭のNさんのコメント通りです。
渡船としての機能は無くなっても、仕方が無いが、
川と生きる当地の固有文化を伝える手段まで無くしてはいけない・・・。

私自身、初めてあの遺跡を見た時、
土木事業が発達していなかった百年前、
人力で木曽川という大河を制御していた先人達
その努力の跡を見て、人間って凄いねって・・・
感動したことを思い出します。
みなさんにも是非見て欲しいと思っていました。

そして、チラリチラリと写っていた
背景の雪を被った山々、綺麗でしょう?
伊吹山と小津三山(権現山、花房山、雷倉山)は近いので大きく、
先日、このブログに書き込んだ加賀白山も写っていましたよっ!

自然って、ホント美しいですよねぇ
次の潮条件の良い日は、3月20日(日)=満月です。

<オナモミ>